タイトル

開講年度 開講学部等
2026 国際総合科学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期前半 月9~10    
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1091011149 Pre-Intermediate English Listening[Pre-Intermediate English Listening] 英語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
ARORA SHWETA[ARORA Shweta]
担当教員[ローマ字表記]
ARORA SHWETA [ARORA Shweta]
特定科目区分   対象学生   対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
Placement Test において Level 2(CEFR A2相当)と判定された学生を対象とし、CEFR B1レベルへの到達を目指します。
本授業では、副教材『Listening Practice Trials for the New TOEIC』およびオンラインメディア教材を活用し、リスニング能力の向上を図るとともに、文化多様性、言語・歴史・文化の関係性に関する基礎的理解を深めます。なお、本科目は担当教員の英語教育および国際コミュニケーションにおける実務経験に基づく実践的な教育である。
第1回の授業では、継続的なグループ活動のためのグループ分けを行います。そのため、第1回の授業には必ず出席してください。やむを得ず欠席した場合は、次回の授業時に担当教員へご自身のグループ名を確認してください。
授業の到達目標
自然なスピードの英語に慣れる。
自然なスピードで話された英語の内容をほぼ正確に推測できる。
授業計画
【全体】
授業計画
以下の活動に取り組みます。
(1)教科書を用いたリスニング演習
(2)オンラインメディア教材を活用したリスニング活動
(3)理解確認および内容に関するディスカッション
以上の活動を通じて、リスニング能力の伸長と、多文化理解および言語と文化の関係性に関する基礎的教養の涵養を図ります。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 授業概要説明/日常的なトピックに関するリスニング活動 語彙および重要表現の準備/指定されたリスニング課題 (4時間)
第2回 日常生活の場面 身近な実生活場面に基づくリスニング演習 語彙の復習/指定された演習課題 (4時間)
第3回 社会的なトピック リスニング理解およびディスカッション活動 語彙の準備/リスニングおよび復習課題 (4時間)
第4回 学生プレゼンテーション

健康とコミュニケーション
プレゼンテーション/リスニング活動 プレゼンテーション準備/指定教材の復習 (4時間)
第5回 社会と仕事 社会的・職業的テーマに関するリスニング演習 重要表現の復習/指定された演習課題 (4時間)
第6回 職業的場面 職場コミュニケーションに焦点を当てたリスニング活動 語彙の準備/指定されたリスニング課題 (4時間)
第7回 職業的場面 復習/応用的リスニング活動 総復習および試験準備 (4時間)
第8回 期末試験 期末試験 試験準備 (4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
本授業は参加型形式を重視するため、出席は必須とします。欠席が2回以上となった場合は、「欠席」評価となります。
評価配分:
・宿題・課題:20%
・プレゼンテーション:30%
・期末試験:50%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 Listening Practice Trials for the New TOEICR L&R Test TOEICR L&R テスト リスニングトライアル ISBN 9784523179788
著者名 Simon Cosgrove 著 千葉 剛 著 鄭 耀星 著 深澤 清 著 福岡 賢昌 著 古田島 綾子 著 出版社 南雲堂 出版年
備考
教科書は大学生協で購入してください。第1回目の授業より、指定教科書を必ずご持参ください。
万一、指定教科書を忘れた場合は、各自で授業開始前にコピー等を準備してください。
これを怠った場合は、減点の対象となります。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
本授業の学習効果を高めるためには、継続的な予習および積極的な授業参加が重要です。
学生は、毎回の授業前に指定された課題を完了することが求められます。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
aroras*yamaguchi-u.ac.jp(* を @ に置き換えてください)
オフィスアワー
オフィスアワーは予約制です。相談を希望する場合は、事前にメールでご連絡のうえ、時間を予約してください。

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