開講年度
開講学部等
2026
国際総合科学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期前半
木1~2
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1091011154
Intermediate English Listening(aクラス)[Intermediate English Listening]
英語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
ARORA SHWETA[ARORA Shweta]
ー
担当教員[ローマ字表記]
ARORA SHWETA [ARORA Shweta]
特定科目区分
対象学生
a
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本授業は、日本の社会・文化・日常生活に関連するトピックを題材として、英語リスニング能力の向上を目的とします。音声・映像教材を用い、主旨把握および詳細理解の技能を養成します。あわせて、語彙力の拡充、リスニング理解ストラテジーの習得、ならびに英語音声理解に対する自信の育成を目指します。なお、本科目は担当教員の英語教育および国際コミュニケーションにおける実務経験に基づく実践的な教育である。
第1回の授業では、継続的なグループ活動のためのグループ分けを行います。そのため、第1回の授業には必ず出席してください。やむを得ず欠席した場合は、次回の授業時に担当教員へご自身のグループ名を確認してください。
授業の到達目標
1) Students will work together in pairs and groups to complete a variety of fun and interesting English activities.
2) Students will increase their vocabulary on different useful topics.
3) Students will learn and practice new study techniques.
4) Students will ask and answer questions, using their own opinions.
5) Students will use English to give short presentations.
6) Students will improve their listening skills by listening to presentations on interesting topics.
授業計画
【全体】
本授業は、日本に関連する文化的・社会的テーマを通して英語リスニング理解力の向上を図ります。授業では、リスニング演習および語彙学習を基盤とし、ペアワークやグループディスカッション等の参加型活動を重視します。
本授業は、担当教員の実務的知見を活かした授業科目です。担当教員は、ジェンダーおよび日本社会・文化に関する研究・教育活動に従事してきた経験を有しており、その知見をもとに、日本社会や日常生活に関わる題材を取り上げます。これにより、言語技能の習得に加え、社会・文化的理解を深めることを目指します。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
授業ガイダンス/授業概要および進め方の説明
ウォームアップ活動/リスニングストラテジーの導入
授業内容の復習および次回授業の準備(語彙確認を含む)(約4時間)
第2回
トピック1
リスニング演習/グループディスカッション
授業内容の復習および次回授業の準備(語彙確認を含む)(約4時間)
第3回
トピック2
リスニング演習/グループディスカッション
授業内容の復習および次回授業の準備(語彙確認を含む)(約4時間)
第4回
トピック3
リスニング演習/グループディスカッション
授業内容の復習および次回授業の準備(語彙確認を含む)(約4時間)
第5回
学生プレゼンテーション
復習/グループディスカッション
授業内容の復習および次回授業の準備(語彙確認を含む)(約4時間)
第6回
トピック4
リスニング演習/グループディスカッション
授業内容の復習および次回授業の準備(語彙確認を含む)(約4時間)
第7回
トピック5
復習/試験対策
授業内容の復習および次回授業の準備(語彙確認を含む)(約4時間)
第8回
試験
試験
試験の準備
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
本授業では、各週の課題提出状況、授業内での積極的な参加状況、および試験結果を総合的に評価します。
本授業は参加型形式を重視するため、出席は必須とします。欠席が2回以上となった場合は、「欠席」評価となります。
評価配分:
・宿題・課題:20%
・プレゼンテーション:30%
・期末試験:50%
教科書にかかわる情報
備考
教科書は使用しません。リスニング教材については第1回授業時に案内します。各回の授業に向けて、指定された教材の事前準備を行ってください。必要に応じて、資料をMoodleにて配布します。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
本授業では、積極的な授業参加が重要です。授業中は可能な限り英語を使用してください。誤りは言語学習における自然かつ重要な過程です。
キーワード
Listening, Japan, culture, society, vocabulary
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
関連科目
履修条件
連絡先
aroras*yamaguchi-u.ac.jp( *を @ に置き換えてください)
オフィスアワー
オフィスアワーは予約制です。相談を希望する場合は、事前にメールでご連絡のうえ、時間を予約してください。
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