タイトル

開講年度 開講学部等
2026 国際総合科学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期後半 木1~2   7.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1091011157 Intermediate English Reading(bクラス)[Intermediate English Reading] 英語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
池田 理紗[IKEDA Risa]
担当教員[ローマ字表記]
池田 理紗 [IKEDA Risa]
特定科目区分   対象学生 b 対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
様々なトピックに関する中級程度の文章を扱い、skimming, scanning, making inferences等のリーディング・スキルを中心に、英語コミュニケーション能力の修得と実践を目的とする。

課題やグループワークの進め方など、全体の説明を初回授業で行うため、初回は出席を必須とします。初回授業を欠席した場合は、履修を認めない場合もあります。特別な事情があれば事前に相談の上履修して下さい。

この授業は、「FGSS English Level 2」(CEFR B1程度)の選択必修科目です。前期に Level 1 (CEFR A2程度)の科目を履修した学生に推奨する内容を扱います。
授業の到達目標
・中級レベルのテキストの要点を把握し、理解を示すことができる
・各トピックに関連するvocabularyの意味を理解し、応用して使用することができる
・内容について多角的に考え、自分の意見を英語で伝える
授業計画
【全体】
第1週〜第7週目に教科書の各トピックを扱う。

授業では内容を踏まえてディスカッションをするため、授業が始まる前までに予習しておく必要がある。

授業中は文章の要約を自分の英語のことばで表現し、意見交換をする等、常に英語を使用することを心がけることが求められる。

復習と応用のため、オンラインで課題を設定する。システム登録は初回授業で行う。

第8週目に筆記試験を実施する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 Unit 1: Animals Endangered Species (article) Review Unit 1
Preview Unit 2
Online workbook
(授業外学習:4時間)
第2回 Unit 2: The Environment Our Changing Planet (web page) Review Unit 2
Preview Unit 3
Online workbook
(授業外学習:4時間)
第3回 Unit 3: Transportation Masdar: The Future of Cities? (case study) Review Unit 3
Preview Unit 4
Online workbook
(授業外学習:4時間)
第4回 Unit 4: Customs and Traditions Customs around the world (article) Review Unit 4
Preview Unit 5
Online workbook
(授業外学習:4時間)
第5回 Unit 5: Health and Fitness A reading about health and exercise (article) Review Unit 5
Preview Unit 6
Online workbook
(授業外学習:4時間)
第6回 Unit 6: Discovery and Invention The Magic of Mimicry (article) Review Unit 6
Preview Unit 7
Online workbook
(授業外学習:4時間)
第7回 Unit 7: Fashion Is Fast Fashion Taking Over? (online article) Review Units 1-7
Online workbook
(授業外学習:4時間)
第8回 Final test Respond to vocabulary, comprehension, summarizing, inference, and critical thinking questions Review and course reflections
(授業外学習:2時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 30% B: 30% C: --% D: 10%
成績評価法
各週の課題、授業への参加度および最終試験により総合的に評価する。

参加型の授業のため、出席を必須とする。2回以上欠席した場合、成績は「欠席」になります。

授業態度・授業への参加度 20%
課題・授業外レポート 40%
最終テスト 40%
教科書にかかわる情報
教科書 書名 Prism Reading 2 Student's Book ISBN 9781108622004
著者名 Lida Baker, Carolyn Westbrook 出版社 Cambridge 出版年 2018
備考
生協で購入できます。初回授業より持参して下さい。書き込み用に1人1冊必要です。

新しい Online Workbook code が必要です。再履修や、FAVO books 以外で購入を考えている場合は注意して下さい。
参考書にかかわる情報
備考
N/A
メッセージ
初回授業に関する連絡がある場合は前日までに講義連絡より行います。課題のシステム登録のため、教科書とPCを持参して下さい。

授業計画は変更になる可能性があります。授業内の連絡の他、Moodle に掲載される Course information、授業メモ、News forum等を使用してお知らせします。

大学のメールは必ず使用できるようにして下さい。
キーワード
reading
English
communication
持続可能な開発目標(SDGs)

  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • Life on land
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
履修条件
連絡先
ris(at)yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
授業で配布する Course information に従い、メールで相談して下さい。

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