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メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。 メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
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基本的なアカデミックスキルおよび言語コミュニケーションスキルの一つとして、英語で academic essay を書く能力を身につけることを目的とします。5-paragraph essay の基本を扱います。
この科目は、「FGSS English Level 3」(CEFR B2以上)の授業です。FGSS English Level 2 の科目をすでに修得済みでない場合は、担当教員に履修動機を説明し、許可を取った上で履修して下さい。
授業は全て英語で行います。授業に関する連絡や授業中のディスカッションにおいて、参加者は英語を使用してコミュニケーションを取ることが求められます。
レベルチェックのためのライティングのテストと、全体の説明を初回授業で行うため、初回は出席を必須とします。特別な事情があれば事前に相談の上履修して下さい。
この科目では上級のWritingに対する指導とフィードバックを行うため、20名を履修人数の上限とします。履修者が20名を超える場合は、上述の条件を考慮した後、抽選で履修者を決定します。
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・Academic essay の基本的な構成を理解をする ・5 paragraph 程度の argument essay, problem-solution essay を時間制限内に書くことができる ・必要な情報を簡潔に述べることができる(wordiness, redundancy) ・引用 (quoting)、言い換え(paraphrasing)を適切な方法ですることができる(盗用、剽窃 (plagiarism) と取られない書き方をする)
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初回授業でレベル確認のため timed essay writingを行う。
第2回〜第7回目では段階を踏んでessayを書く練習を行う。授業では学生同士で書いたものを交換し、フィードバックをする機会を設ける。話し合いに参加できるように、各回の課題は授業開始前に済ませておく必要がある。
第2回〜第3回で academic essay の基本を確認する。
第4回〜第5回で argument essays を書く練習をする。
第6回〜第7回で problem-solution essays を書く練習をする。
第4週目、第6週目に完成した essay を提出する。
第8回目に最終試験を実施する。
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第1回
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Introduction Writing assessment
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Course information Timed essay writing
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第2回
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Unit 1: Exploring the essay
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Introduction to essay writing, essay structure, outlining
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第3回
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Unit 1: Exploring the essay (cont.)
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Writing the introduction Writing the conclusion Peer-editing
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第4回
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Unit 4: Argument essays
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Introduction to argument essays Outlining and drafting your essay
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第5回
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Unit 4: Argument essays (cont.)
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Peer-editing Editing and rewriting your essay
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第6回
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Unit 5: Problem-solution essays
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Introduction to problem-solution essays Outlining and drafting your essay
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第7回
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Unit 5: Problem-solution essays (cont.)
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Peer-editing Editing and rewriting your essay
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第8回
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Final test
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Timed essay writing exam
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※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注 ・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。 ・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。 【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
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A: 20% B: 30% C: --% D: 10%
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各週の課題、授業への参加度および最終課題により総合的に評価する。
参加型の授業のため、出席を必須とする。2回以上欠席した場合、成績は「欠席」になります。
授業態度・授業への参加度 20% 宿題・授業外レポート 40% 最終テスト 40%
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備考
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生協で購入できます。初回授業より持参して下さい。書き込むため、未使用のものが1人1冊必要です。
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初回授業に関する連絡がある場合は前日までに講義連絡より行います。
授業計画は変更になる可能性があります。授業内の連絡の他、Moodle に掲載される Course information、授業メモ、News forum等を使用してお知らせします。
大学のメールは必ず使用できるようにして下さい。
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5-paragraph essay peer-editing English communication
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| (教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。 |
| (ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。 |
| (経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。 |
| (平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。 |
| (実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。 |
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・Paragraphレベルの文章が書けること(topic sentence, supporting sentences を含む「段落」の構成をすでに理解している必要がある。) ・Essayレベルの文章を書くスキルを身につけたい学生(語学力を向上させることが主な目的の科目です。) ・基本的に、1年前期において FGSS English Level 1 (Elementary... の科目)を履修していた学生は、今回はFGSS English Level 2 (Intermediate..., Upper-Intermediate... の科目) を履修し、この科目 (Level 3) は2年次より履修して下さい。 ・ライティングについて、英語を使って話し合い、理解する意欲のある学生(ライティングに関する用語を英語で使用することが求められる。日本語による説明はありません。) ・ペアワーク、グループワークにおいて他者を思いやり、そしてフィードバックを受け取る姿勢を持つこと ・翻訳、生成ツールともにAIに頼らず自分の文章を書くスキルを修得するために参加したい学生 上記全てを理解し、取り組めること
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授業で配布する Course information に従い、メールで相談して下さい。
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