開講年度
開講学部等
2026
国際総合科学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期前半
金7~8
9.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1091011172
Research English[Research English]
英語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
池田 理紗[IKEDA Risa]
ー
担当教員[ローマ字表記]
池田 理紗 [IKEDA Risa]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
プロジェクト型課題解決研究(PBL)におけるフィールドワークやデータ収集を英語で行うためのサポートをする科目です。英語でのアンケート調査の作成と、インタビューの設計と演習を通して、アカデミックスキルおよび言語コミュニケーションスキルを修得します。学生は調査するテーマを各自で持ち、実行し、授業のメンバーと共有します。
この科目は、「FGSS English Level 3」(CEFR B2以上)の授業です。FGSS English Level 2 の科目をすでに修得済みでない場合は、担当教員に履修動機を説明し、許可を取った上で履修して下さい。
授業は全て英語で行い、授業に関することは参加者も英語でコミュニケーションを取ることが求められます。
学生のニーズ把握と、全体の説明を初回授業で行うため、初回は出席を必須とします。特別な事情があれば事前に相談の上履修して下さい。
この科目では上級のライティングとプレゼンテーションの指導を行うため、15名程度を履修人数の上限とします。履修登録者が15名を超える場合は、抽選で履修者を決定します。
授業の到達目標
・PBL調査テーマについて、英語で簡潔に説明する
・英語で調査用のアンケートを作成する
・英語で行うインタビュー調査を設計する
・適切な調査方法を選び、実行して結果内容を報告する
授業計画
【全体】
初回授業でオリエンテーションと参加者の関心テーマの共有を行う。
第2回目でリサーチ方法の全体像について学び、各自のプロジェクトに適切な手法を考える。
第3回目〜4回目でアンケート調査の基本について学び、各自のテーマに沿ってアンケートを作成する。
第5回目〜6回目でインタビュー調査の基本について学び、各自のテーマに沿ってインタビューの設計を行う。
一つの調査方法を選び、実際にデータを集め、第7回目〜8回目で発表を行い、レポートを作成する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
Course overview and needs assessment
Introduction to data collection methods for research
Share PBL research topic interests
Submit proposal for research topic
Preview reading on research design
(授業外学習:4時間)
第2回
Research data collection methods overview
Project work instructions
Discuss various methods of data collection
Consider the best approach for your research topic
Preview reading on how to create a survey
(授業外学習:4時間)
第3回
Survey writing
Types of surveys
Considerations for designing a survey
Propose your own idea for a survey
Project work
(授業外学習:4時間)
第4回
Survey writing (cont.)
Share ideas for a survey
Survey item writing
Submit your plan and question items for a survey
Preview reading on research interviews
(授業外学習:4時間)
第5回
Interviewing
Types of interviews
Ethical and other considerations for interviewing
Propose your own idea for a research interview
Project work
(授業外学習:4時間)
第6回
Interviewing (cont.)
Share ideas for an interview
Practice interviewing
Submit your plan and questions for a research interview
Project work
(授業外学習:4時間)
第7回
Student presentations
Students present and discuss their own research projects
Report submission and course reflections
(授業外学習:4時間)
第8回
Student presentations
Students present and discuss their own research projects
Report submission and course reflections
(授業外学習:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 20% C: 30% D: 20%
成績評価法
各週の課題、授業への参加度および最終課題により総合的に評価する。
参加型の授業のため、出席を必須とする。2回以上欠席した場合、成績は「欠席」になります。
授業態度・授業への参加度 20%
課題・授業外レポート 40%
最終プレゼンテーション・レポート 40%
教科書にかかわる情報
備考
全員共通で読む資料は授業内またはMoodleにて配布する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
初回授業に関する連絡がある場合は前日までに講義連絡より行います。
授業計画は変更になる可能性があります。授業内の連絡の他、Moodle に掲載される Course information、授業メモ、News forum等を使用してお知らせします。
大学のメールは必ず使用できるようにして下さい。
キーワード
Project-Based Learning (PBL)
fieldwork
research methods
data collection
English
communication
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
プロジェクト型課題解決研究
履修条件
各自関心のある課題解決型のテーマを持っていること
英語力 CEFR B2以上
連絡先
ris(at)yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
授業で配布する Course information に従い、メールで相談して下さい。
ページの先頭へ