開講年度
開講学部等
2026
国際総合科学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期前半
火9~10
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1091011180
TOEIC(L&R700+)Ⅱ[TOEIC(L&R700+)Ⅱ]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
藤原 まみ[FUJIWARA Mami]
ー
担当教員[ローマ字表記]
藤原 まみ [FUJIWARA Mami]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
コミュニケーション能力(DP-2)、特に、多文化理解能力(DP2-2)・コミュニケーション能力(DP2-3)に関連する。
TOEIC対策を行う。
対象:TOEIC 700点程度を目指す者限定。
定員:抽選で25名
本科目は試験対策講座なので、間違っている解答は間違っていると指摘せざるを得ません。この事に耐えられない方は受講をお勧めしません。
moodle, 修学支援システムを使用します。
授業の到達目標
TOEICテストのパート(Part1~Part7)毎の特徴を理解し、スコアを伸ばす。
授業計画
【全体】
初回から、必ず、教科書を持参すること。
この授業では、講師からの講義に加え、受講生同士が教え合うアクティブラーニング(協同学習)を行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
Listening Part 1
シラバス確認
学習方法確認
Listening Part 1
授業中に指示した学習(学習時間の目安:5時間以上) 2週目以降も同様。
Key Vocabularyをmoodleに提出(締め切り:授業日の0:00)
第2回
Listening Part 2
Reading Part 5
Listening Part 2
Reading Part 5
授業中に指示した学習(学習時間の目安:5時間以上)
Key Vocabularyをmoodleに提出(締め切り:授業日の0:00)
第3回
Listening Part 3
Reading Part 5
Listening Part 3
Reading Part 5
授業中に指示した学習(学習時間の目安:5時間以上)
Key Vocabularyをmoodleに提出(締め切り:授業日の0:00)
第4回
Listening Part 4
Reading Part 6
Listening Part 4
Reading Part 6
授業中に指示した学習(学習時間の目安:5時間以上)
Key Vocabularyをmoodleに提出(締め切り:授業日の0:00)
第5回
Listening Part 1
Reading Part 6
Listening Part 1
Reading Part 6
授業中に指示した学習(学習時間の目安:5時間以上)
Key Vocabularyをmoodleに提出(締め切り:授業日の0:00)
第6回
Listening Part 2
Reading Part 7
定期試験日程: 月 日(木 )
(対面の場合)実施場所: 教室
(前から着席、横は一人分開ける)
Listening Part 2
Reading Part 7
授業中に指示した学習(学習時間の目安:5時間以上)
Key Vocabularyをmoodleに提出(締め切り:授業日の0:00)
第7回
Listening Part 3
Reading Part 7
定期試験日程: 月 日(木 )
(対面の場合)実施場所: 教室
(前から着席、横は一人分開ける)
Listening Part 3
Reading Part 7
授業中に指示した学習(学習時間の目安:5時間以上)
Key Vocabularyをmoodleに提出(締め切り:授業日の0:00)
第8回
最終試験
最終試験
最終試験
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
課題(30%)、適宜行う小テスト(20%)、定期試験(40%)、授業態度・授業への参加度(10%)を総合的に評価する。
「指定された」教科書を忘れた場合は、各自「授業の前に」コピー等を用意すること。怠った場合、減点する。
欠席3回、あるいは、最終試験を欠席すると失格。
出席は欠格要件であり、評価対象外。
自分の欠席回数は各自が責任をもって把握すること。試験が行われる教室、試験の開始時間は必ず各自が責任をもって確認すること。
期限後に提出された課題は、どのような理由であれ、評価対象外。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
Tactics for the TOEIC Test Listening and Reading Test Introductory Course
ISBN
9780194529761
著者名
Grant Trew
出版社
Oxford
出版年
備考
教科書は第1週から必ず持参してください。(大学生協で購入できます。)
すでに手元にある者は購入の必要はありません。
参考書にかかわる情報
備考
プリント等を適宜使用する予定である。
メッセージ
・この授業の「目的」「意義」をよく理解して授業に臨んでください。
キーワード
TOEIC、コミュニケーション、聞き取り、自学自習
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
関連科目
TOEIC(L&R600+)I~IV
履修条件
連絡先
mami-f@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
在室の場合はいつでも対応可能です。気軽に研究室を訪ねてください。
研究室:国際総合科学部 2階 209室
上記のアドレスに連絡し、アポイントを取っていただければ確実です。
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