開講年度
開講学部等
2026
国際総合科学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期前半
火1~2
8.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1091011190
言語と社会 I[Language and SocietyⅠ]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
山本 冴里[YAMAMOTO Saeri]
ー
担当教員[ローマ字表記]
山本 冴里 [YAMAMOTO Saeri]
特定科目区分
対象学生
対象年次
3~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この授業は、テーマを「立ち向かう言葉」とします。社会の中での様々な言語使用を分析することを通して、不条理に言葉で立ち向かう力について考えます。この授業は、学部DP1-2,1-4,2-1,2-3,2-4に寄与します。
授業の到達目標
この授業では、「立ち向かう言葉とはどういうものか」について、各自の分析と考察に基づいて学生各自が明確に描けるようになることを目指します。
授業計画
【全体】
毎週、ややテーマを変えながら、社会のなかでのさまざまなconflictに伴う/conflictを作り出す言語使用について分析していきます。テーマは、順に、「触発する言葉」「信頼を崩壊させる言葉」「排除する言葉」「暴力的な言葉」「わたしの言葉たち、わたしたちの言葉」「決めつける言葉」「炎上する言葉」、そして最終週に「立ち向かう言葉」を予定しています。ただし、途中で変更になる可能性はあります。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
触発する言葉
クラス概要、成績評価方法等について説明する
「触発する言葉」をテーマに講義する
関連する資料の分析に取り組む
翌週までの課題として、提示された資料を読む。あるいは、関連する資料の分析に取り組む
必要な準備時間の目安:3時間程度
第2回
信頼を崩壊させる言葉
「信頼を崩壊させる言葉」をテーマに講義する
関連する資料の分析に取り組む
翌週までの課題として、提示された資料を読む。あるいは、関連する資料の分析に取り組む
必要な準備時間の目安:3時間程度
第3回
排除する言葉
「排除する言葉」をテーマに講義する
関連する資料の分析に取り組む
翌週までの課題として、提示された資料を読む。あるいは、関連する資料の分析に取り組む
必要な準備時間の目安:3時間程度
第4回
暴力的な言葉
「暴力的な言葉」をテーマに講義する
関連する資料の分析に取り組む
翌週までの課題として、提示された資料を読む。あるいは、関連する資料の分析に取り組む
必要な準備時間の目安:3時間程度
第5回
わたしの言葉たち、わたしたちの言葉
「わたしの言葉たち、わたしたちの言葉」をテーマに講義する
関連する資料の分析に取り組む
翌週までの課題として、提示された資料を読む。あるいは、関連する資料の分析に取り組む
必要な準備時間の目安:3時間程度
第6回
決めつける言葉
「決めつける言葉」をテーマに講義する
関連する資料の分析に取り組む
翌週までの課題として、提示された資料を読む。あるいは、関連する資料の分析に取り組む
必要な準備時間の目安:3時間程度
第7回
炎上する言葉
「炎上する言葉」をテーマに講義する
関連する資料の分析に取り組む
翌週までの課題として、提示された資料を読む。あるいは、関連する資料の分析に取り組む
必要な準備時間の目安:3時間程度
第8回
立ち向かう言葉
これまでの様々なテーマでの議論をもとに、「立ち向かう言葉」について考える
最終レポート執筆
必要な時間の目安:10時間程度
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 80% C: --% D: --%
成績評価法
週間レポート 30%
期末レポート 70%
3回以上の欠席は欠格とし、単位を認めない。
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
毎週読むべき資料を提示する
メッセージ
覚悟を持って真剣に取り組んでください。
キーワード
言語 社会 炎上 分析 包摂 排除
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
関連科目
履修条件
連絡先
saeri_y@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
水曜日昼休み
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