開講年度
開講学部等
2026
国際総合科学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期後半
月5~6
6.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1091011223
グローバルイヤー準備[Global Year Preparation]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
秋谷 直矩[AKIYA Naonori]
ー
担当教員[ローマ字表記]
秋谷 直矩 [AKIYA Naonori]
特定科目区分
対象学生
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本科目は課題解決能力の習得を目的とした科学技術社会論または社会学研究のための基礎セミナーの位置付けである。
研究室の指導方針については以下を参照すること。
<指導方針>
研究内容:社会学もしくは科学技術社会論に関連するテーマであることが望ましい。
研究対象:コミュニケーション、テクノロジー、メディア、スポーツ、科学技術コミュニケーションなど。
選考方法:履修希望者が規定人数を超えた場合、1年次の成績と面談により選考を行う。
履修条件:特になし。
教員の専門分野は、コミュニケーションの社会学・スポーツ社会学・科学技術社会論。
これまでの秋谷の仕事については、下記のresearchmapを参考にすること。
https://researchmap.jp/read0144047
この授業ではグローバルイヤーやPBLを見据えた研究計画を立てる。留学予定の学生は留学先の理解を深め、研究計画書を作成する。日本に残る学生は、日本での研究計画を立て、留学する場合と同様の研究計画書を作成する。研究は論文執筆だけでなくプロジェクトや作品制作も想定する。PBLで求められる基本的研究能力を身に付ける。
まず、留学先の国・地域の地理・歴史・文化などの概要と留学先の大学について学生が個別に調べ、報告書を作成する。次に各自が調査のテーマを決定し、その調査方法・調査内容・タイムスケジュール・期待される成果を含んだ研究計画書を作成する。
なお、本科目で作成した研究計画に基づき、グローバルイヤー期間に各自調査・研究を進め(途中テーマ・計画変更可)、また3年Q3の「グローバルイヤーまとめ」において、その成果を研究成果報告書としてまとめることを想定している。
授業の到達目標
グローバルイヤーの研究計画を立て、それを実施する。留学予定の学生は、留学先の国・地域の地理・歴史・文化などの概要と留学先の大学を理解する。留学先で行う調査方法・調査内容・タイムスケジュール・期待される成果を含んだ研究計画書をを作成できる。日本に残る学生は日本で行う同様の研究の計画書を作成する。
文献・資料調査、研究計画書の作成を通じて、主として情報収集・処理能力、多文化理解能力、深層ニーズ把握能力、課題設定能力を養う。
授業計画
【全体】
本授業はゼミとして運営する。グローバルイヤーに向けて履修者各自が研究テーマを決定し、その調査方法・調査内容・タイムスケジュール・期待される成果等を含んだ研究計画書を作成する。最後には研究計画発表会を行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
本授業を含めたグローバルイヤー全体のスケジュールについて説明する。
各人の関心に関する情報収集(目安時間:4時間)
第2回
個人的関心の掘り下げ
研究テーマを決めるための準備作業として、各人との話し合いや文献紹介を行う。
研究テーマに関する情報収集(目安時間:4時間)
第3回
研究テーマを考える
読んできた文献を踏まえて、各人の研究テーマを検討する。
研究対象に関する情報収集(目安時間:4時間)
第4回
研究対象を考える
前回までの議論を踏まえて、各人の研究対象を検討する。
調査方法に関する情報収集(目安時間:4時間)
第5回
調査方法を考える
前回までの議論を踏まえて、各人の調査方法を検討する。
研究計画書の作成に関わる作業(目安時間:4時間)
第6回
研究計画書の作成(1)
前回までの準備作業を踏まえて、研究計画書の作成・添削をする。
研究計画書の作成に関わる作業(目安時間:4時間)
第7回
研究計画書の作成(2)
前回までの準備作業を踏まえて、研究計画書の作成・添削をする。
研究計画書の作成に関わる作業(目安時間:4時間)
研究計画発表会の準備(目安時間:4時間)
第8回
研究計画の発表会
各人が作成した研究計画について発表会を行う。
研究計画書の提出(目安として4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 30% C: --% D: 20%
成績評価法
授業内で作成した成果物(40%)と、最終課題である研究計画書(60%)で評価する。
教科書にかかわる情報
備考
この授業では教科書は用いない。適宜、任意の手段で資料を提供する。
参考書にかかわる情報
備考
該当なし
メッセージ
キーワード
社会学、科学技術社会論、グローバルイヤー、研究計画
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
グローバルイヤーまとめ、社会学概論、科学技術と社会
履修条件
連絡先
akiya[at]yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
随時。事前にアポを取ってもらえると助かります。
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