タイトル

開講年度 開講学部等
2026 国際総合科学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期後半 月5~6   2.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1091011227 グローバルイヤー準備[Global Year Preparation] 日本語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
北西 功一[KITANISHI Koichi]
担当教員[ローマ字表記]
北西 功一 [KITANISHI Koichi]
特定科目区分   対象学生   対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業ではグローバルイヤーの研究計画を立てる。留学予定の学生は留学先の理解を深め、研究計画書
を作成する。日本に残る学生は、日本での研究計画を立て、留学する場合と同様の研究計画書を作成する

まず、留学先の国・地域の地理・歴史・文化などの概要と留学先の大学について学生が個別に調べ、報告
書を作成する。次に各自が調査のテーマを決定し、その調査方法・調査内容・タイムスケジュール・期待
される成果を含んだ研究計画書を作成する。
なお、本科目で作成した研究計画に基づき、グローバルイヤー期間に各自調査・研究を進め(途中テーマ
・計画変更可)、また3年Q3の「グローバルイヤーまとめ」において、その成果を研究成果報告書として
まとめることを想定している。

対応可能なテーマ:異文化理解、環境問題、社会調査(特に質的調査)、その他文化人類学、生態人類学にかかわるもの
選考方法:配属希望学生数が配属定員の上限を超過した場合は、成績によって選考する。
授業の到達目標
グローバルイヤーの研究計画を立て、それを実施する。留学予定の学生は、留学先の国・地域の地理・歴史・文化などの概要と留学先の大学を理解する。留学先で行う調査方法・調査内容・タイムスケジュール・期待される成果を含んだ研究計画書をを作成できる。日本に残る学生は日本で行う同様の研究の計画書を作成する。
文献・資料調査、研究計画書の作成を通じて、主として情報収集・処理能力、多文化理解能力、深層ニーズ把握能力、課題設定能力を養う。
授業計画
【全体】
【全体】
この授業はグローバルイヤーにおける研究の計画を立て、研究計画書を作成する。留学予定の学生は、ま
ず留学先の国・地域の地理・歴史・文化などの概要と留学先の大学について調べ、報告書を作成する。後
半では各自が調査のテーマを決定し、その調査方法・調査内容・タイムスケジュール・期待される成果を
含んだ調査計画書を作成する。日本に残る学生も同様の報告書と研究計画書を作成する。

+報告書の作成(8時間)
 - 留学先の国・地域・大学についての情報を整理し、もしくは日本での研究テーマに関する情報をまとめ
た報告書を作成
 - 授業時間外学習:留学先や研究テーマに関する情報収集と報告書の作成(16時間)
+報告書の作成(8時間)
 - 研究の背景・調査方法・調査内容・調査スケジュール・期待される成果を含む研究計画書を作成
 - 授業時間外学習:研究計画書に必要な情報の収集及び研究計画書の作成、提出(16時間)
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション
グローバルイヤーの研究計画作成その1
ガイダンス。留学先の国の概要を調べる、もしくは日本での研究テーマに関する情報を集め始める。 留学先の情報収集、日本での研究テーマに関する情報収集(目安時間:4時間)
第2回 オリエンテーション
グローバルイヤーの研究計画作成その2
留学先の国・地域・大学の概要を調べる。もしくは日本での研究テーマに関する情報を集める。 留学先の情報収集、日本での研究テーマに関する情報収集(目安時間:4時間)
第3回 グローバルイヤーの研究計画の作成 その3 留学先の国・地域・大学の概要を調べる。もしくは日本での研究テーマに関する情報を集める。 留学先の情報収集、日本での研究テーマに関する情報収集(目安時間:4時間)
第4回 グローバルイヤーの研究計画の作成 その4 留学先の国・地域・大学の情報を整理し、報告書を作成する。もしくは日本での研究テーマに関する情報をまとめた報告書を作成する。 報告書の作成と提出(目安時間;4時間)
第5回 グローバルイヤーの研究計画の作成 その5 留学先での調査・研究についてのガイダンスを受け、留学先の地域での調査の課題の設定、下調べをする。もしくは日本での調査・研究方法を考える。 調査・研究の背景の情報を収集する。調査方法を考える(目安時間:4時間)
第6回 グローバルイヤーの研究計画の作成 その6 研究の背景・調査方法・調査内容・調査スケジュール・期待される成果を含む研究計画書の作成 研究計画書に必要な情報を収集(目安時間:4時間)
第7回 グローバルイヤーの研究計画の作成 その7 研究の背景・調査方法・調査内容・調査スケジュール・期待される成果を含む研究計画書の作成 研究計画書に必要な情報を収集(目安時間:4時間)
第8回 グローバルイヤーの研究計画の作成 その8 研究の背景・調査方法・調査内容・調査スケジュール・期待される成果を含む研究計画書の作成 研究計画書を完成させ、提出(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 20% D: --%
成績評価法
中間報告書および研究計画書 100%
教科書にかかわる情報
備考
この授業では教科書は用いない。Moodle上で資料を提供する。
参考書にかかわる情報
備考

メッセージ
グローバルイヤーの計画をしっかりと立て、有意義なものにしましょう。
キーワード
グローバルイヤー、研究計画
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
グローバルイヤーまとめ
履修条件
連絡先
kitanisi[at]yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
特に定めないが、他の授業や会議以外の時間は対応する。メール等で日時を事前に相談することが望ましい。

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