開講年度
開講学部等
2026
国際総合科学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期後半
未定
5.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1091011308
プロジェクト型課題解決特論[Project-Based Learning Review]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
北西 功一[KITANISHI Koichi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
北西 功一 [KITANISHI Koichi]
特定科目区分
対象学生
対象年次
4~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この授業は国際総合科学部で学んだことの集大成として行う授業であり,実社会に存在する問題をテーマに取り上げ,自らがプロジェクトを企画,実践することを目指す。このプロジェクトは5名程度の学生でチームを組んで行う。プロジェクトには大きく分けて2種類あり、それぞれ,プログラム・コースとオリジナル・コースと呼ぶ。
プログラム・コースでは,あらかじめ協力してもらう企業や地方自治体,NPOなどが決まっており,それらの団体が抱える課題の中から学生と協議のうえ,プロジェクトのテーマを決定する。そして,それらの団体との連携のもとで,プロジェクトを企画,実践し,その課題の解決を目指す。
オリジナル・コースではチームで地域の抱える課題を設定し,自らが地域でパートナーを探して入っていく,もしくは協力相手となる団体を探し,それらと連携してプロジェクトを企画,実践し,課題の解決を目指す
プロジェクトの活動は学生自身が主体的に行うものであるが,担当教員は活動状況や今後の活動の確認を行う。また,適宜アドバイスをし、複数の専門分野にわたる知識や情報の融合をゼミなどで促す。また,必要ならばファシリテーターとしての役割も果たす。
授業の到達目標
それまで本学部で学んだ知識・理解,コミュニケーション能力,課題解決能力などをすべて活用し,実社会でプロジェクトを企画,実践することを通して,自らの能力をさらに磨く。特に,課題解決のためにはどのようにチームを作ればよいのか,グローバル化の時代のチーム作りはどうあるべきか,暮らしの現場を知ることがいかに重要であるかを学ぶ。さらに.現状の自分には何ができて,何ができないかを認識することで,今後の自らのキャリアデザインに確固とした方向性を見出す。
授業計画
【全体】
プロジェクト型課題解決研究(PBL)の活動内容を振り返り、レポートとしてまとめる。
+
レポート作成の準備(8時間)
- 内容:PBL活動を振り返り、レポートとしてまとめる準備を行う
- 授業時間外学習:準備と整理(16時間)
+
レポートの作成(8時間)
- 内容:レポートの構成を決め、作成を行う
- 授業時間外学習:整理と作成(16時間)
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
レポート(準備)
PBL活動を振り返り、レポートとしてまとめる準備を行う。
準備(2時間)
整理(2時間)
第2回
レポート(準備)
PBL活動を振り返り、レポートとしてまとめる準備を行う。
準備(2時間)
整理(2時間)
第3回
レポート(準備)
PBL活動を振り返り、レポートとしてまとめる準備を行う。
準備(2時間)
整理(2時間)
第4回
レポート(作成)
PBL活動を振り返り、レポートとしてまとめる準備を行う。
準備(2時間)
整理(2時間)
第5回
レポート(作成)
レポートの構成を決め、作成を行う。
準備(2時間)
整理(2時間)
第6回
レポート(作成)
レポートの構成を決め、作成を行う。
準備(2時間)
整理(2時間)
第7回
レポート(作成)
レポートの構成を決め、作成を行う。
準備(2時間)
整理(2時間)
第8回
レポート(作成)
レポートの構成を決め、作成を行う。
準備(2時間)
整理(2時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 50% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
期末レポート 80% 授業への参加度 20%
ルーブリック等の評価基準
ファイル名
備考
ルーブリック等の評価基準
コモンルーブリック(課題解決科目).pdf
(注)ルーブリックとは、評価水準である「尺度」と、尺度を満たした場合の「特徴の記述」で構成される評価指標のことを言います。
教科書にかかわる情報
備考
教科書は用いない。必要な資料や情報は学生が教員や連携する団体からのアドバイスのもと,主体的に収集する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
課題解決,インターンシップ,企業・自治体・NPOとの連携
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
プロジェクト型課題解決研究基礎,プロジェクト型課題解決研究
履修条件
連絡先
kitanisi[at]yamaguchi-u.ac.jp
教育学部C棟104号室
オフィスアワー
随時、研究室に来てもらえれば時間がある限り対応します。また、事前に上記の連絡先に連絡をしてもらって日時の調整もできます。
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