開講年度
開講学部等
2026
国際総合科学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期前半
木9~10
2.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1091011327
地域理解・連携演習Ⅱ[Understanding of Local Community and Cooperation Seminar II]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
北西 功一[KITANISHI Koichi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
北西 功一 [KITANISHI Koichi]
特定科目区分
対象学生
再履修者用
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この授業は前半と後半に分かれる。前半は自身がグローバルイヤー中に経験したことについて他者に説明できるようにプレゼンを行う。
後半は、留学での経験を生かして海外と山口の連携や交流の企画を考える。グループでグループでその企画をまとめて発表する。
また、Q3全体を通して、グローバルイヤーの研究報告書を作成し、提出する。
授業の到達目標
グローバルイヤー期間中に行った研究をレポートとしてまとめることができる。
グローバルイヤー期間中の経験をプレゼンテーションとしてまとめることができる。
授業計画
【全体】
この授業は前半と後半に分かれる。前半は、グローバルイヤー中の経験についてまとめ、プレゼンテーションを行う。後半はグローバルイヤー中に行った調査・研究を研究報告書としてまとめる。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
授業のガイダンス、情報の整理の開始
授業のオリエンテーション、2年後期から3年前期に行った調査・研究についての情報の整理
2年後期から3年前期に行った調査・研究について情報の整理(目安時間:1時間)
第2回
情報の整理、プレゼンのスライドの作成
グローバルイヤーでの経験についての情報の整理、プレゼンのスライドの作成
プレゼンの準備(目安時間:3時間)
第3回
情報の整理、プレゼンのスライドの作成
グローバルイヤーでの経験についての情報の整理、プレゼンのスライドの作成
プレゼンの準備(目安時間:3時間)
第4回
プレゼンテーション
グローバルイヤーでの経験についてのプレゼン
自身及び他の人のプレゼンを振り返る(目安時間:3時間)
第5回
研究報告書の作成①
研究報告書の書き方についての説明を受け、情報の収集と整理を始める
情報の収集と整理(目安時間:4時間)
第6回
研究報告書の作成②
情報の収集と整理
情報を収集・整理(目安時間:4時間)
第7回
研究報告書の作成③
整理した情報を研究報告書の形にする。
研究報告書の作成(目安時間:4時間)
第8回
研究報告書の作成④
研究報告書を完成させる。
研究報告書の完成と提出(目安時間:3時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: 20%
成績評価法
研究報告書 50% プレゼンテーション 50%
教科書にかかわる情報
備考
授業で用いる資料は教員のアドバイスのもとで自身で収集する。
参考書にかかわる情報
備考
該当なし
メッセージ
グローバルイヤーでがんばったことをまとめてみんなに伝えてもらいたいです。
キーワード
グローバルイヤー
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
地域理解・連携演習Ⅰ
履修条件
連絡先
kitanisi@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
いつでも気軽に来てください。連絡をもらえれば日時を調整することもできます。
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