開講年度
開講学部等
2026
情報学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
火3~4
9.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1111110060
情報技術概論
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
佐村 俊和[SAMURA Toshikazu]
ー
担当教員[ローマ字表記]
佐村 俊和 [SAMURA Toshikazu], 長 篤志 [OSA Atsushi], 水上 嘉樹 [MIZUKAMI Yoshiki]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
【情報学部・情報学科の学生が受講する科目です。工学部・知能情報工学科の学生が受講する情報技術概論は別科目です。】
この講義は、情報学部の導入教育の一環として位置づけられているもので、情報学部の学生や情報処理技術者が身に着けておくべき基礎知識と情報技術に関わる職業について学ぶほか、また、単なる技術修得だけでなく、情報技術に関わる職業や、専門職業人として必要な基本知識についても学ぶ。
授業の到達目標
・情報技術の基礎について理解し活用できる。
・情報技術に関わる職業について理解できる。
授業計画
【全体】
情報学部の学生や情報処理技術者が身に着けておくべき基礎知識を学び、実習を通じて理解を深める。
PCを用いた実習を含むため各自ノートPC(ACアダプタを含む)・LANケーブルを持参すること。
講義に際し、Moodleを利用して資料の共有などを行うほか、オンラインミーティングを利用する場合があるため、講義時の指示に従うこと。
外部講師を招いての回の開催時期は調整完了後に授業及びMoodleを通して通知する。
本講義の担当形態は「複数」となり、3人の教員で分担する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス および 情報学部概論
担当:佐村
情報学部の学生として心構えや、情報学科及び、情報技術とそれに関わる職業、情報処理技術者について理解を深める
指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
職業に関する内容を含む
第2回
PC組立て・タイピング
担当:長
パソコンの基本構成,ファイル管理,情報処理に関わる単位について理解を深める
パソコンの操作に必要不可欠なタイピング能力を確認する
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第3回
Windowsの理解と操作1
担当:長
PC(Windows)の利用,CPU, メモリ空間, 2進数による情報表現について理解を深める
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第4回
Windowsの理解と操作2
担当:長
PC(Windows)の利用,データサイズと転送速度について理解を深める
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第5回
英語学習について
担当:水上
情報学部学生としての英語の学びとその重要性について理解を深める
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第6回
Linuxの理解と操作1
担当:佐村
Linux環境の整備について理解を深める
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第7回
Linuxの理解と操作2
担当:佐村
Linux環境の利用について理解を深める
情報の管理について学ぶ
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
情報倫理に関する内容を含む
第8回
Excelの理解と操作1
担当:水上
Excelの基本的な操作について理解を深める
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第9回
Excelの理解と操作2
担当:水上
Excelの高度な操作について理解を深める
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第10回
英語学習の発展について
担当:水上
情報学部学生としての英語の学びとそのスキルの上達について理解を深める
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第11回
情報倫理とネットワークサービス
担当:長
情報倫理について学び、大学内で使われるGoogle Workspaceの活用方法について理解を深める
ネットワークを介した情報の管理について学ぶ
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
情報倫理に関する内容を含む
第12回
レポートの書き方
担当:長
大学生に必須技能であるレポートの作成方法について理解を深める
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第13回
Linux実験1
担当:佐村
Linuxを用いた個人実験を行い、レポートによる報告の方法について理解を深める
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第14回
Linux実験2
担当:佐村
Linuxを用いたグループ実験を行い、レポートによる報告の方法について理解を深める
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第15回
期末試験・まとめ
担当:佐村,長
これまでの内容についての理解度を確認する期末試験および総括
期末試験に向けた過去の振り返りを実施すること(目安時間:4時間)
第16回
講演会
担当:水上
情報技術に関わる職業に携わる実務者の講演から、情報技術者の役割について理解を深める
開催時期は調整完了後に授業及びMoodleを通して通知する
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
職業に関する内容を含む
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: --% C: 80% D: --%
成績評価法
定期試験(期末試験) 50%
各授業回で指示される課題提出(複数回) 50%
出席は欠格条件とし、4 回以上の欠席は欠格とする。
教科書にかかわる情報
備考
教科書は、特に指定しない。必要に応じて、資料を配布。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
Linuxをマスターしたい人のための実践Ubuntu
ISBN
9784798068251
著者名
水野源著
出版社
秀和システム
出版年
2024
備考
メッセージ
PCを用いた実習を含むため各自ノートPC(ACアダプタを含む)・LANケーブルを持参すること。
教科書は、特に指定しない。必要に応じて、資料を配布する。
授業に関する情報は、Moodleなどを通じて提供する。
キーワード
情報学部、情報学科、情報技術者、基本情報技術者試験、Windows、Excel、Linux、Google Workspace、英語学習、情報倫理
持続可能な開発目標(SDGs)
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
データ科学と社会Ⅰ・II、データサイエンス技術、プログラミング基礎、プログラミングI、電子計算機I
履修条件
連絡先
長(osaa@yamaguchi-u.ac.jp)、佐村(samura@yamaguchi-u.ac.jp)、水上(mizu@yamaguchi-u.ac.jp)
週ごとに担当者が異なる。担当者を確認の上、連絡すること。
オフィスアワー
講義の際に指示する
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