タイトル

開講年度 開講学部等
2026 情報学部
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 金3~4   2.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
1112110070 情報デザイン入門 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
長 篤志[OSA Atsushi]
担当教員[ローマ字表記]
長 篤志 [OSA Atsushi], 非常勤 講師
特定科目区分   対象学生   対象年次 1
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
情報デザインの基礎概念を学び、様々な情報伝達手段におけるデザインの重要性を理解することを目的とする。情報デザインの歴史、理論、実践的な手法を体系的に学び、現代社会において求められる情報デザインの役割を深く考察する。
情報を整理し、構造化・視覚化して、他者にわかりやすく伝える力を身につける。
メーカーで研究開発の経験がある教員が、情報デザインに関する講義を行う。
授業の到達目標
・情報デザインの基礎概念を説明できる。
・情報視覚化の手法を用いて、データを効果的に表現できる。
・情報デザインの歴史と動向を理解し、今後の発展を予測できる。
・情報デザインが社会に与える影響を分析し、倫理的な観点から考察できる。
・情報デザインの知識を活かして、様々な問題解決に貢献できる。
授業計画
【全体】
デザイン理論の基礎(レイアウト、配色)を学び、PowerPointを用いた演習を通して美的感性(センス)を高める。また、情報を整理し、相手にわかりやすく伝える手法を学び、プレゼンテーションスキルを高める。カラーカード等の教材を活用した体験型学習、ペアワーク・グループワークを中心に授業を展開する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス
デザインとは
デザインの定義 課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第2回 情報デザインとは 情報デザインの役割、歴史 課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第3回 レイアウト1 デザインの原則 課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第4回 レイアウト2 視線誘導 課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第5回 レイアウト3 フォントとタイポグラフィ 課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第6回 色彩理論1 色の三属性
配色技法(1)
課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第7回 色彩理論2 配色技法(2)
面積とバランス
課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第8回 色彩理論3 色彩心理
色のイメージ
課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第9回 色彩理論4 色のユニバーサルデザイン 課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第10回 情報視覚化1 情報の構造化
図解
課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第11回 情報視覚化2 グラフ 課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第12回 スライドのデザイン1 情報の整理 課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第13回 スライドのデザイン2 ストーリー 課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第14回 プレゼンテーション1 発表、修正 課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第15回 プレゼンテーション2 発表、振り返り 課題を実施すること(目安時間:4時間) PC持参
第16回 総括 これまでの内容の復習 課題を実施すること(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: --% C: --% D: 10%
成績評価法
小レポート(複数回):30%
デザイン課題(複数回):40%
プレゼンテーション(複数回):30%
出席は欠格条件とし、4回以上の欠席は欠格とします。
教科書にかかわる情報
備考
Moodleシステムを利用して、資料を配布する。
参考書にかかわる情報
備考
Moodleシステムを利用して、資料を配布する。
メッセージ
センスは才能ではなく、鍛えるものです。理論を知り、観察し、他者との対話を重ねながら、美的感覚やデザイン力を磨いていきましょう。
キーワード
情報デザイン、レイアウト、配色、インフォグラフィックス、図解、グラフ
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
デザインのための認知科学
履修条件
連絡先
knagata@yp4.yamaguchi-pu.ac.jp(長田)
osaa@yamaguchi-u.ac.jp(長)
オフィスアワー
(長)常盤キャンパスにおります.質問があるときは,授業開始前,授業後に問い合わせるか,教務システム,電子メールで連絡をください.

ページの先頭へ