開講年度
開講学部等
2026
情報学部
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
月5~6
9.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
1112110150
プログラミングⅠ
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
佐村 俊和[SAMURA Toshikazu]
ー
担当教員[ローマ字表記]
佐村 俊和 [SAMURA Toshikazu]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この講義は、情報学部の導入教育の一環として位置づけられているもので、情報学部の学生が身につけておくべきプログラミングの発展的な概念と技術をPython言語の修得を通じて学ぶ。
授業の到達目標
プログラミングの発展的な概念と技術の理解と高度なライブラリを利用するスキルを養い、実践的な情報処理の流れの設計から、プログラムとして実現するための能力を身につける。
授業計画
【全体】
情報学部の学生が身につけておくべきプログラミングの発展的な概念と技術を学び、プログラミングを通じて理解を深める。
PCを用いた実習を含むため各自ノートPC(ACアダプタを含む)・LANケーブルを持参すること。
講義に際し、Moodleを利用して資料の共有などを行うほか、オンラインミーティングを利用する場合があるため、講義時の指示に従うこと。
本講義の担当形態は「単独」となり、1人の教員が担当する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス・復習
担当:佐村
本講義の目的と実施方法について理解する
プログラミング基礎を振り返る
指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第2回
Pythonプログラミング1
担当:佐村
プログラミングに関する講義と実習(Python発展)
ファイル入出力について理解する
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第3回
Pythonプログラミング2
担当:佐村
プログラミングに関する講義と実習(Python発展)
デバッグについて理解する
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第4回
Pythonプログラミング3
担当:佐村
プログラミングに関する講義と実習(Python発展)
デバッグ・例外対応について理解する
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第5回
Pythonプログラミング4
担当:佐村
プログラミングに関する講義と実習(Python発展)
コードの高速化・効率化の必要性について理解する
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第6回
Pythonプログラミング5
担当:佐村
プログラミングに関する講義と実習(Python発展)
コードの高速化・効率化を実現するコーディングについて理解する
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第7回
中間試験・まとめ
担当:佐村
講義後半の内容についての理解度を確認する期末試験および前半総括
中間試験に向けた過去の振り返りを実施すること(目安時間:4時間)
第8回
Pythonプログラミング7
担当:佐村
プログラミングに関する講義と実習(Python発展)
オブジェクト・クラスについて理解する
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第9回
Pythonプログラミング8
担当:佐村
プログラミングに関する講義と実習(Python発展)
オブジェクト・クラス利用のコーディングについて理解する
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第10回
Pythonプログラミング9
担当:佐村
プログラミングに関する講義と実習(Python発展)
開発環境の管理について理解する
モジュールについて理解する
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第11回
Pythonプログラミング10
担当:佐村
プログラミングに関する講義と実習(Python発展)
モジュールについて理解する
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第12回
Pythonプログラミング11
担当:佐村
プログラミングに関する講義と実習(Python発展)
モジュール利用のコーディングについて理解する
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第13回
Pythonプログラミング12
担当:佐村
プログラミングに関する講義と実習(Python発展)
初歩的なアルゴリズムの実装とデバッグを理解する
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第14回
Pythonプログラミング13
担当:佐村
プログラミングに関する講義と実習(Python発展)
これまでの習得技術を用いて初歩的なアルゴリズムの実装とデバッグを実施する。
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第15回
Pythonプログラミング14
担当:佐村
プログラミングに関する講義と実習(Python発展)
これまでの習得技術を用いて簡単な仕様を満たすための実装とデバッグを実施する。
あらかじめ資料をダウンロードし,指定された課題を実施すること(目安時間:4時間)
第16回
期末試験・まとめ
担当:佐村
講義後半の内容についての理解度を確認する期末試験および総括
期末試験に向けた過去の振り返りを実施すること(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 90% D: --%
成績評価法
定期試験(中間試験) 50%
定期試験(期末試験) 50%
ただし,単位取得のためには、全ての提出課題が適切に提出される必要がある。
出席は欠格条件とし、4 回以上の欠席は欠格とする。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
シリコンバレー一流プログラマーが教えるPythonプロフェッショナル大全
ISBN
9784046057549
著者名
酒井潤著
出版社
KADOKAWA
出版年
2022
備考
必要に応じて資料を配付するが、教科書を指定する。初回までに大学生協で購入(電子書籍は不可)し、以降の回では必ず持参すること。
プログラミング基礎で購入したものを継続して利用することを想定している。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
PCを用いた実習を含むため各自ノートPC(ACアダプタを含む)・LANケーブルを持参すること.
授業に関する情報は,Moodleなどを通じて提供する.
必要に応じて資料を配付するが、教科書を指定する。初回までに購入(電子書籍は不可)し、以降の回では必ず持参すること。
プログラミング基礎で購入したものを継続して利用することを想定している。
キーワード
プログラミング、Python、オブジェクト、モジュール、高速化
持続可能な開発目標(SDGs)
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
関連科目
データ科学と社会Ⅰ・II,プログラミングI,データサイエンス技術、データサイエンス技術演習
履修条件
プログラミング基礎についての知識・技術を必要とする。
連絡先
佐村(samura@yamaguchi-u.ac.jp)
オフィスアワー
講義の際に指示する
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