タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院経済学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 未定    
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2031000063 演習ⅡB[SeminarⅡB] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
武本 Timothy[TAKEMOTO Timothy]
担当教員[ローマ字表記]
武本 Timothy [TAKEMOTO Timothy]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
社会心理学的な方法を用いて観光・レジャー等を分析する卒論を書くために、1年目は社会心理学的研究の教科書から発表しあう。観光・服装・スポーツ・恋愛・文化・インターネットなどなどたくさんの本もありますし、社会心理学ならネットや図書館からでも入手し、それにうちてのパワーポイントプレゼンテーションを作成し、交代で発表します。

経済学的に考えると人間の行動が嗜好に基づいた合理的な選択ですが、社会心理学的に考えると人間がもっている嗜好は流動的で周囲にの社会的・環境的文脈に影響されている、単純明快なものではありません。人間の行動の裏、行動者本人も自覚していない影響を読み解きたい学生にお薦めします。
授業の到達目標
独創性が高く、自明ではない仮設を検証する卒業論文を仕上げること
オンライン調査・データ分析の技能を身に付けること
授業計画
【全体】
パワーポイントスライドを使ってゼミ生に発表をし話し合うこと
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 教員発表 武本の最新の研究 教科書・参考書
第2回 ゼミ生発表 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
第3回 ゼミ生発表 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
第4回 ゼミ生発表 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
第5回 ゼミ生発表 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
第6回 ゼミ生発表 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
第7回 ゼミ生発表 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
第8回 ゼミ生発表 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
第9回 ゼミ生発表 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
第10回 ゼミ生発表 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
第11回 ゼミ生発表 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
第12回 ゼミ生発表 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
第13回 ゼミ生発表 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
第14回 ゼミ生発表 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
第15回 未定 ゼミ生が選ぶ関心の話題です。内容は本の内容ではなく、本の内容に戻いたゼミ生の反論・新論です。 教科書・参考書
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
卒業論文:80%
演習参加:20%
教科書にかかわる情報
備考
教科書はたくさんあります。研究室にきて選んでください。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 「集団主義」という錯覚 : 日本人論の思い違いとその由来 ISBN 4788511150
著者名 高野陽太郎著 出版社 新曜社 出版年 2008
参考書 書名 心でっかちな日本人 : 集団主義文化という幻想 ISBN 4532149665
著者名 山岸俊男著 出版社 日本経済新聞社 出版年 2002
参考書 書名 文化行動の社会心理学 : 文化を生きる人間のこころと行動 ISBN 9784762824302
著者名 金児曉嗣, 結城雅樹編集 出版社 北大路書房 出版年 2005
参考書 書名 ボスだけを見る欧米人みんなの顔まで見る日本人 ISBN 4062726874
著者名 増田貴彦 [著] 出版社 講談社 出版年 2010
備考
参考書はたくさんあります。研究室にきて選んでください。上のものは特におすすめいたします。
メッセージ
本の内容をゼミ生に伝えるのではなく、自分で吟味して、用例・反例・反論・新論を作り出して、レベルは問いませんが、卒論を書く準備として、欧米化に対抗するための護身術・武道として★論じること★を練習しましょう。
キーワード
心理学・文化・観光
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
観光文化心理学を履修することが必要です!
履修条件
連絡先
http://nihonbunka.comで掲載されているメールリンクを使ってください。
オフィスアワー
いつでもよいです。不在なら090 9588 3270に電話して呼んでください。

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