タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院経済学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 未定   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2031000067 Seminar ⅡB(Thesis Instruction)[Seminar ⅡB(Thesis Instruction)] 英語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
鍋山 祥子[NABEYAMA Shoko] ー
担当教員[ローマ字表記]
鍋山 祥子 [NABEYAMA Shoko]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
研究に対する基本的な姿勢、研究課題の設定方法や文献探索能力、プレゼンテーションの手法、データや資料の分析手法、論文の作成方法について学び、研究を行う上での必要な能力を養う。
授業の到達目標
・適切な研究課題を設定し、目的と手法を論理的に説明できる。
・先行研究を的確に調査・整理・批判的に検討できる。
・データや資料を分析し、論理的に考察を展開できる。
・成果を文章およびプレゼンテーションで明快に表現できる。
授業計画
【全体】
演習形式の授業を通して、研究遂行に必要な基本的能力(文献探索・情報整理・研究計画立案・分析・記述・発表)を段階的に習得する。授業は講義形式と演習・発表を組み合わせて実施し、相互評価・ディスカッションを通じて社会学的思考を養成する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 調査の分析をおこなう 調査の分析をおこなう 10時間以上の時間外学習が求められる
第2回 調査の分析をおこなう 調査の分析をおこなう 10時間以上の時間外学習が求められる
第3回 調査の分析をおこなう 調査の分析をおこなう 10時間以上の時間外学習が求められる
第4回 調査の分析をおこなう 調査の分析をおこなう 10時間以上の時間外学習が求められる
第5回 調査の分析をおこなう 調査の分析をおこなう 10時間以上の時間外学習が求められる
第6回 調査データを元に考察を加える 調査データを元に考察を加える 10時間以上の時間外学習が求められる
第7回 調査データを元に考察を加える 調査データを元に考察を加える 10時間以上の時間外学習が求められる
第8回 調査データを元に考察を加える 調査データを元に考察を加える 10時間以上の時間外学習が求められる
第9回 調査データを元に考察を加える 調査データを元に考察を加える 10時間以上の時間外学習が求められる
第10回 調査データを元に考察を加える 調査データを元に考察を加える 10時間以上の時間外学習が求められる
第11回 調査データを元に考察を加える 調査データを元に考察を加える 10時間以上の時間外学習が求められる
第12回 調査データを元に考察を加える 調査データを元に考察を加える 10時間以上の時間外学習が求められる
第13回 調査データを元に考察を加える 調査データを元に考察を加える 10時間以上の時間外学習が求められる
第14回 独自性を意識した調査票の作成 独自性を意識した調査票の作成 10時間以上の時間外学習が求められる
第15回 独自性を意識した調査票の作成 独自性を意識した調査票の作成 10時間以上の時間外学習が求められる
第16回 独自性を意識した調査票の作成 独自性を意識した調査票の作成 10時間以上の時間外学習が求められる
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 80% C: --% D: 20%
成績評価法
レポート 100%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
自分でスケジュールを立てて、進める強さが必要。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
関連科目
履修条件
連絡先
Eメール:nabeyama@山口大学
オフィスアワー
水曜日:11:00~13:30

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