タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院経済学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 火7~8 講義 2.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2032000310 Public Finance[Public Finance] 英語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
小嶋 寿史[KOJIMA Hisashi] ー
担当教員[ローマ字表記]
小嶋 寿史 [KOJIMA Hisashi]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
大学院初級レベルの財政学を学ぶ。基礎的な財政理論と日本の財政制度について学び、財政のデータについても学ぶ。各国の財政状況や財政学の文献について、履修者が報告を行う場合がある。成績評価は期末試験で行う。ただし、状況に応じてこのシラバスの内容は変更になる可能性がある。
授業の到達目標
財政の制度を理解する。財政データに触れ、それらの意味するところを理解する。財政の制度やデータに対し、経済学や財政学の理論を踏まえた理解を得る。
授業計画
【全体】
日本の財政制度やデータについて学ぶ。経済学や財政学の理論も学び、それらを踏まえて制度やデータを理解する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 講義・発表・議論 日本財政の概要 講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第2回 講義・発表・議論 国の一般会計予算 講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第3回 講義・発表・議論 財政規模の国際比較と国民負担率 講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第4回 講義・発表・議論 財政の3機能および厚生経済学と課税の基礎理論 講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第5回 講義・発表・議論 予算編成と予算原則 講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第6回 講義・発表・議論 財政赤字と債務残高 講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第7回 講義・発表・議論 日本財政史1 講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第8回 講義・発表・議論 日本財政史2
講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第9回 講義・発表・議論 ケインズ経済学の基礎理論
講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第10回 講義・発表・議論 乗数効果
講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第11回 講義・発表・議論 リカードの等価定理とバローの中立性定理 講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第12回 講義・発表・議論 財政の持続可能性 講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第13回 講義・発表・議論 日本の税制度1 講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第14回 講義・発表・議論 日本の税制度2 講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第15回 講義・発表・議論 地方財政 講義計画にのっとり2時間程度の予習と復習を行うように指示する
第16回 期末試験 期末試験 必要に応じた量の総復習を行うように指示する。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 20% C: --% D: --%
成績評価法
期末試験で評価する(100%)。ただし、出席状況が少ない履修者は欠格となる。
教科書にかかわる情報
備考
教科書は指定しないが、材料はすべてスクリーンに映して授業を行う。必要に応じて資料を配布する。
参考書にかかわる情報
備考
必要に応じて指示する。
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
履修条件
連絡先
kojima[at]yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
授業の前後に質問を受け付ける。個別に相談したい場合は事前にメールで連絡をお願いします。

ページの先頭へ