開講年度
開講学部等
2026
大学院経済学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
木5~6
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
203200379
現代経済学研究[Modern Economic Studies]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
寺地 伸二[TERAJI Shinji]
ー
担当教員[ローマ字表記]
寺地 伸二 [TERAJI Shinji]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
ミクロ経済学またはマクロ経済学の経済理論に関する修士課程レベルのテキストの輪読、内容発表および討論を行う。ミクロ経済学であれば、制度と進化のミクロ経済理論、マクロ経済学であれば、成長と変動のマクロ経済動学を学ぶことになる。また適宜、関連する論文の輪読、内容発表および討論を行う。受講者は事前の準備が前提となる。テキストおよび関連する論文の輪読と議論を通じて、経済理論を理解し、自身の研究課題に分析手法を応用できるようになることを目的とする。
授業の到達目標
経済理論を理解し、自身の研究課題に分析手法が応用できるようになる。
授業計画
【全体】
発表担当者は、本文内容の詳細をまとめるとともに、発見した問題点、自分自身の見解を整理して、毎回の授業で報告を行う。報告内容について、受講者全員で討論を行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
講義計画の説明、発表担当者の決定
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第2回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第3回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第4回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第5回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第6回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第7回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第8回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第9回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第10回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第11回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第12回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第13回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第14回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
発表担当者は資料の作成
[4時間]
第15回
輪読・討論
発表、問題点の提起、討論
授業全体の総括
[4時間]
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
発表内容と出席で評価します。
発表内容100%、出席欠格条件
教科書にかかわる情報
教科書
書名
ISBN
著者名
出版社
出版年
2021
備考
未定。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
ISBN
著者名
出版社
出版年
2022
備考
文献については授業中に紹介する。
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
履修条件
連絡先
sterajiアットマークyamaguchi-u.ac.jp
メールで質問や問い合わせを行う際は、メールの件名に“【現代経済学】○○”と名前を必ず明記してください(件名がない場合はメールを破棄します)。
オフィスアワー
授業内で伝える。
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