開講年度
開講学部等
2026
大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
月5~6
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
2081001008
中国哲学思想論演習(古代中世)[Seminar in Chinese Philosophy and Thought (Ancient and Medieval)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
吉岡 佑馬
ー
担当教員[ローマ字表記]
吉岡 佑馬
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
中国哲学思想文献の読解を通して、漢文読解能力の向上を図る。また、中国思想史研究の手法について理解を深める。今年度は皇侃『論語義疏』を精読する。
授業の到達目標
中国思想に関わる中国古代および中世の漢文文献の読解を通して、漢文の読解能力を高め、中国思想について自ら研究を行うことができるようになる。
授業計画
【全体】
まず、『論語義疏』について概論する。その後、輪読形式で担当者の発表、それに対する質疑応答を順次行う。
進度や各回の項目・内容については、必要に応じた修正があり得る。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
授業の進め方の説明、スケジュールの相談・決定
特になし
第2回
テクストの輪読1皇侃『論語義疏』皇侃自序
担当者による発表、参加者による質疑応答。
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
第3回
テクストの輪読2 同上
同上
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
第4回
テクストの輪読3『論語義疏』論語集解序
同上
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
第5回
テクストの輪読4 同上
同上
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
第6回
テクストの輪読5『論語義疏』巻一(学而篇)
同上
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
第7回
テクストの輪読6 同上
同上
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
第8回
テクストの輪読7 同上
同上
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
第9回
テクストの輪読8 同上
同上
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
第10回
テクストの輪読9 同上
同上
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
第11回
テクストの輪読10同上
同上
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
第12回
テクストの輪読11同上
同上
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
第13回
テクストの輪読12同上
同上
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
第14回
テクストの輪読13同上
同上
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
第15回
テクストの輪読14同上
同上
授業内容に関する事前に2時間の予習及び2時間の復習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
授業態度・授業への参加度(100%)
教科書にかかわる情報
備考
プリント・PDF・パワーポイントのいずれかを適宜配布する。
参考書にかかわる情報
備考
適宜紹介する。
メッセージ
修士論文にて中国思想を取り扱う学生の受講を期待する。
キーワード
中国思想 義疏 仏教 道教 儒教
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
中国思想に関する基礎的知識を必要とする。
連絡先
研究室:人文学部416号室
mail:jigang*山大(*を@に置き換える)
オフィスアワー
個別に対応する。事前にメールで連絡をください。
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