タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 木1~2   7.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2081001009 芸術論演習(近代美学)[Seminar in Aesthetics and Art Theory (Modern Aesthetics)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
村上 龍[MURAKAMI Ryu]
担当教員[ローマ字表記]
村上 龍 [MURAKAMI Ryu]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業では、近代美学上の重要文献を読みます。
今年度は、小田部胤久『芸術の逆説―近代美学の成立【新装版】』(東京大学出版会、2024年)と小田部胤久『芸術の条件―近代美学の境界【新装版】』(東京大学出版会、2024年)を取りあげる予定ですが、受講者の興味関心におうじ、変更する可能性もあります。
授業の到達目標
美学という学問分野における専門的素養を、近代美学上の重要文献の講読をつうじて習得する。
授業計画
【全体】
毎週、1人ないし2人の発表者に担当箇所を報告してもらったうえで、全員による討論を行います。
発表にさいしては、原稿の作成とレジュメの準備をお願いすることになります。
発表者以外の受講者にも、かならず事前に該当テクストを読んでおいてもらいます。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション 全体への導入 配布資料を精読する。

準備学習1時間と復習1時間
第2回 文献の輪読(1) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第3回 文献の輪読(2) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第4回 文献の輪読(3) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第5回 文献の輪読(4) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第6回 文献の輪読(5) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第7回 文献の輪読(6) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第8回 文献の輪読(7) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第9回 文献の輪読(8) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第10回 文献の輪読(9) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第11回 文献の輪読(10) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第12回 文献の輪読(11) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第13回 文献の輪読(12) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第14回 文献の輪読(13) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
第15回 文献の輪読(14) 発表と討論 文献を精読するとともに、発表原稿やAV資料等を作成する。

準備学習5時間と復習1時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 35% C: --% D: 35%
成績評価法
授業内の発表 50%、授業内のディスカッション 50%(無断欠席は欠格とする)
教科書にかかわる情報
教科書 書名 芸術の逆説―近代美学の成立【新装版】 ISBN 4130802313
著者名 小田部胤久 出版社 東京大学出版会 出版年 2024
教科書 書名 芸術の条件―近代美学の境界【新装版】 ISBN 4130802321
著者名 小田部胤久 出版社 東京大学出版会 出版年 2024
備考
テクストは修学支援システムをつうじて配布します。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 美学の事典 ISBN 9784621305423
著者名 美学会 出版社 丸善出版 出版年 2020
参考書 書名 美学辞典 ISBN 9784130802000
著者名 佐々木健一 出版社 東京大学出版会 出版年 1995
参考書 書名 美学 ISBN 9784130120647
著者名 小田部胤久 出版社 東京大学出版会 出版年 2020
参考書 書名 西洋美学史 ISBN 9784130120586
著者名 小田部胤久 出版社 東京大学出版会 出版年 2009
参考書 書名 象徴の美学 ISBN 9784130160179
著者名 小田部胤久 出版社 東京大学出版会 出版年 1995
備考
その他、必要におうじ授業内で指示します。
メッセージ
キーワード
美学、哲学、芸術論、芸術、感性、美的なもの全般
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
芸術論関連の諸科目
履修条件
連絡先
mrkmryu@[山口大学]
オフィスアワー
火曜日の午後をはじめ、随時(事前に連絡のあることが望ましい)

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