タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 月11~12   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2081005013 欧米言語文学研究演習[Seminar in European and American Language and Literature] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
上田 由紀子[UEDA Yukiko]
担当教員[ローマ字表記]
上田 由紀子 [UEDA Yukiko]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
統語論に関する論文を読み、その内容を口頭発表し、議論することを通して、あるトピックが、先行研究において、どこまで明らかにされ、どのような点が未だ明らかでないのかを識別し、論文のトピックの絞り込み方や執筆方法を享受し、論文を作成する準備を行います。
授業の到達目標
研究計画を立て、適切な研究方法を検討する能力を身につける。
授業計画
【全体】
読んだ専門論文の問題点とその解決案を議論する。その後、関連する参考文献の中から、さらに自身の興味に繋がる論文を選び、期末レポートにまとめる。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 コース説明
コースの進め方の説明、グループ・担当者の決定・論文発表上の注意の確認、春休みの課題発表:先行研究のまとめ
春休み中に読んだ論文の要旨発表の準備:準備学修時間目安:12時間(春休みの課題)
第2回 論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第3回 論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回のディスカッションで触れなかった質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。準備学修時間目安:4時間
第4回 論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第5回 論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第6回 論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第7回 論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第8回 論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第9回 論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第10回 論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第11回 論文講読とでディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第12回 論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第13回 論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第14回 論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第15回 論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
自身の研究に繋がるトピックの論文を選出し、そのレヴューを学術的な枠組みに従って書き、期日までに提出する。
準備学修時間目安:4時間
第16回 なし なし なし
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
1) 授業内プレゼンテーション&ディスカッション 50%
2) レポート 50%
教科書にかかわる情報
備考
特になし

参考書にかかわる情報
備考
適宜参考文献を紹介する。

メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
ykueda@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
水13:00〜14:30
*メールでアポイントメントを事前に取って下さい。


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