開講年度
開講学部等
2026
大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
月3~4
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
2082005014
欧米言語文学研究演習[Seminar in European and American Language and Literature]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
上田 由紀子[UEDA Yukiko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
上田 由紀子 [UEDA Yukiko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
2
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
統語論に関する論文を読み、その内容を口頭発表し、議論することを通して、より洗練された統語論的議論の立て方やアカデミックライティングの手法や研究者倫理を実践的に教授する。
授業の到達目標
研究者倫理に則り、研究の成果を文書および口頭で報告する能力を身につける。
授業計画
【全体】
研究者倫理に則り、専門分野に即した効果的な論文の執筆方法とその研究成果を口頭で発表できる能力を実践的に身につける。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
コース説明
コースの進め方の説明、グループ・担当者の決定・論文発表上の注意の確認、春休みの課題発表:先行研究のまとめ
夏休み中に読んだ論文の要旨発表の準備:準備学修時間目安:12時間(春休みの課題)
第2回
論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第3回
論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回のディスカッションで触れなかった質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。準備学修時間目安:4時間
第4回
論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第5回
論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第6回
論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第7回
論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第8回
論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第9回
論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第10回
論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第11回
論文講読とでディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第12回
論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第13回
論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第14回
論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
今回の課題論文についてさらに質問があれば、次回の頭に質問できるように準備する。次回の課題論文を読み、疑問点をまとめてくる。
準備学修時間目安:4時間
第15回
論文講読とディスカッション
【全員】課題論文に関するディスカッション【発表担当者】資料作成およびプレゼンテーション(質疑応答を含む)
自身の研究に繋がるトピックの論文を選出し、そのレヴューを学術的な枠組みに従って書き、期日までに提出する。
準備学修時間目安:4時間
第16回
なし
なし
なし
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
1) 授業内プレゼンテーション&ディスカッション 50%
2) レポート 50%
教科書にかかわる情報
備考
特になし
参考書にかかわる情報
備考
適宜参考文献を紹介する。
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
ykueda@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
水13:00〜14:30
*メールでアポイントメントを事前に取って下さい。
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