タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 水1~2 講義 8.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2091000009 家族心理学特論(家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践) 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
沖林 洋平[OKIBAYASHI Yohhei]
担当教員[ローマ字表記]
沖林 洋平 [OKIBAYASHI Yohhei]
特定科目区分   対象学生   対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
大学院の授業において,家族心理学の諸理論に関する専門的,発展的知識を身につける。
授業の到達目標
1.家族に関する歴史的課題を学び、現代的課題の動向を分析することができる。
2.家族や家族関係を中心に、社会システムの基盤となる集団内での人間関係を多面的に理解し、心理支援の理論と方法を理解する。加えて、相談・助言・指導等への応用を理解する。
3.家族心理学の論文講読を通して、分析手法の理解を深める。
4.地域社会や集団・組織といった人間関係に関する心理的援助の理論と方法について理解を深める。加えて、相談・助言・指導等への応用を理解する。
授業計画
【全体】
今日の家族心理学が包含する既往範囲の領域について概観する。人間発達の諸億面から理解を含めることになるが,教育的観点を考慮に入れて展開する。この授業では,教科書を用います。コロナウィルスの感染状況によって授業の進め方を変更することがあります。
遅刻は欠席に相当する扱いとします
この授業は文献講読によって進めます。講読は文献の紹介を受講生が行います。文献紹介を踏まえた,受講生によるグループワークやディスカッションを行います。
各年度ごとに対応した教科書を使います。教科書は授業開始時に担当教員と受講生で確認します。

授業形態:単独
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 社会心理学とは何か どのような社会観・家族観に立つか
・授業は非対面的な方法で行います
・初回のオリエンテーションは初回授業と同じ時間に遠隔で行います。アドレスは事前に連絡します。
授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第2回 対人認知とステレオタイプ 対人認知とステレオタイプ 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第3回 原因帰属と社会的推論 原因帰属と社会的推論 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第4回 認知と感情 認知と感情 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第5回 態度と説得 態度と説得 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第6回 自己概念と自尊感情 自己概念と自尊感情 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第7回 自己過程 自己過程 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第8回 対人関係 対人関係 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第9回 対人行動 対人行動 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第10回 社会的影響と集団力学 社会的影響と集団力学 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第11回 社会的葛藤 社会的葛藤 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第12回 家族という集団 家族という集団 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第13回 家族内の関係 家族内の関係 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第14回 心の文化差 心の文化差 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
第15回 社会心理学のこれから 社会心理学のこれから 授業計画に沿って予習・復習(学修時間の目安4時間以上)
(具体的な内容については授業中に指示
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 15% B: 15% C: --% D: 50%
成績評価法
文献紹介50%,ディスカッションなど授業中の課題30%,宿題など20%
教科書にかかわる情報
備考
適宜資料を配布することがある
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
・受講生が作成した発表資料に基づく討論を中心にして授業を進めるため,欠席する際には担当教員への事前の報告を義務付ける。
・授業での積極的な発言を求める。
・遅刻は欠席に相当する扱いとします
・この授業では教科書を使います。

・プレゼンテーション,ディスカッション,レポート課題を行っていないと教員が判断した場合は欠席に相当します。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
関連科目
発達心理学特論
履修条件
連絡先
沖林研究室yoki@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
メールでの連絡を推奨します.対面での問い合わせを希望する場合は,事前に連絡お送りください。

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