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メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。 メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
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臨床心理面接の基本的な技法について実習を通して学びます。その際,講義や臨床心理事例検討,ロールプレイなども行いながら、臨床心理面接における実践上の基本的な事柄を具体的に学びます。
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1.心理面接に関する基礎的態度について理解を深める。 2.講義だけでなく、事例検討やロールプレイを通して体験的に理解を深める。 3.臨床心理実習に必要な基礎的態度、倫理的配慮について理解を深める。
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心理臨床場面における実践上の基本的態度や事柄を具体的に修得し、臨床心理面接おける基本的態度や面接技術などについて、体験的に理解を深める。
授業形態:複数(恒吉と田中が担当する)
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第1回
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臨床心理士として必要な資質とは
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臨床心理士の基本的視点を確認する:恒吉・田中
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第2回
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心理臨床に関する倫理と法律(倫理規定、知的財産権を含む)
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倫理綱領、倫理規程について:恒吉・田中
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第3回
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電話受付とその対応
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面接の申し込み電話の受け方についてロールプレイにより行う:田中・恒吉
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第4回
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インテイク面接への展開
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電話受付の情報をもとにしたインテーク面接での情報収集について:田中・恒吉
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第5回
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紹介と面接記録
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紹介状の作成と面接記録の作成をロールプレイにより行う:恒吉・田中
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第6回
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インテイク面接(1)
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来談までの経過の理解:恒吉・田中
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第7回
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インテイク面接(2)
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家族関係、社会関係、個人の歴史の理解:恒吉・田中
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第8回
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ロールプレイ(1)
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個人を対象としたリラクセーション技法、プレイセラピーの基礎:田中・恒吉
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第9回
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グループワーク(1)
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集団を対象としたリラクセーション、プレイセラピーの基礎:田中・恒吉
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第10回
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ロールプレイ(2)
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クライアントを理解する(1):感覚を理解すること:田中・恒吉
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第11回
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ロールプレイ(3)
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クライアントを理解する(2)環境調整:田中・恒吉
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第12回
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社会資源の理解と活用
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附属臨床心理センターを起点として社会資源についての情報収集:田中・恒吉
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第13回
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ロールプレイ(4)
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インテーク場面での事実確認:恒吉・田中
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第14回
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グループワーク(2)
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心理劇:恒吉・田中
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第16回
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臨床心理面接の基礎技法
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共感的な面接態度について学ぶ:恒吉・田中
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第17回
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臨床心理事例検討を踏まえたロールプレイ(1)
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幼児期の事例について:田中・恒吉
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第18回
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臨床心理事例検討を踏まえたロールプレイ(2)
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児童期の事例について:田中・恒吉
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第19回
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精神科領域での心理臨床
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精神科領域の心理臨床の基本的事項について:恒吉・田中
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第20回
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臨床心理事例検討を踏まえたロールプレイ(3)
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青年期の事例について:田中・恒吉
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第21回
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臨床心理事例検討を踏まえたロールプレイ(4)
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ロールシャッハ法の実施とロールプレイ:恒吉・田中
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第22回
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臨床心理事例検討を踏まえたロールプレイ(5)
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ロールシャッハの事例論文と質問段階の実施から面接技法を学ぶ:恒吉・田中
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第23回
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臨床心理事例検討を踏まえたロールプレイ(6)
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学校での子どもの理解:田中・恒吉
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第24回
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神経発達症の子どもの理解(1)
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神経発達症の子どもたちの理解の基本:田中・恒吉
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第25回
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神経発達症の子どもの理解(2)
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こどもの発達をどのように理解するか:田中・恒吉
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第26回
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臨床事例研究について(1)
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臨床心理事例研究とは?:恒吉・田中
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第27回
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・臨床事例検討を踏まえたロールプレイ(7)
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神経発達症と診断されて いる青年期のクライアント理 解:田中・恒吉
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第28回
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臨床心理事例研究について(2)
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臨床心理事例研究論文を書くには?:恒吉・田中
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第29回
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臨床事例検討を踏まえたロールプレイ(8)
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神経発達症と診断されて いるこどもの事例について:田中・恒吉
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第30回
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1年間の実習の振り返りと総括
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1年間の実習を振り返り,学んだこと,さらに学ぶ必要のあることなどについて整理し,総括する。:恒吉,田中
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※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注 ・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。 ・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。 【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
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A: 10% B: 5% C: 50% D: --%
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具体的な臨床実践上の諸課題について体験的に学びます。積極的に参加してください。
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臨床心理面接での基本的態度,面接技術,応答,対話的,主体性,臨床心理事例検討
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| (保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。 |
| (教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。 |
| (ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。 |
| (平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。 |
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恒吉:whiteowl[at]yamaguchi-u.ac.jp 田中:tanaka3[at]yamaguchi-u.ac.jp *[at]を@に置き換えてください。
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