開講年度
開講学部等
2026
大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
月5~6
講義
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
2101000016
Regional Economics[Regional Economics]
英語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
齋藤 英智[SAITOH Hidetomo]
ー
担当教員[ローマ字表記]
齋藤 英智 [SAITOH Hidetomo]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
この授業では、地域経済に関連する諸理論・モデルを学び、地域政策や地域活性化の取り組み事例にも触れながら、地域の現代的課題と持続発展について検討する。
授業では、地域経済に関する諸理論・モデルや事例を取り扱った文献・図書を決定し、受講者には担当部分のハンドアウトを作成して、プレゼンテーションや論点提起を行ってもらう。その後、発表者のプレゼンテーション内容、論点に基づいて、受講者全員で持続的な地域の発展についてディスカッションを行う。
授業の到達目標
地域経済に関する理論や事例を理解できる。
地域経済に関する課題について議論できる。
授業計画
【全体】
全体的な毎回の授業計画は以下の通りとする。
1.発表者は、選択された文献・図書の担当部分に関するまとめや論点をまとめて発表資料(ハンドアウト)を作成する。
2.発表者のプレゼンテーションに基づいて、全受講者でディスカッションを行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
・授業の概要
・自己紹介
・シラバスの確認
・自己紹介の準備
(約4時間)
第2回
出身国の状況
・受講者による発表
・ディスカッション
・発表資料の準備
(約4時間)
第3回
地域課題に関する議論
・プレゼンテーション
・ディスカッション
・発表資料の準備
(約4時間)
第4回
地域課題に関する議論
・プレゼンテーション
・ディスカッション
・発表資料の準備
(約4時間)
第5回
地域課題に関する議論
・プレゼンテーション
・ディスカッション
・発表資料の準備
(約4時間)
第6回
地域課題に関する議論
・プレゼンテーション
・ディスカッション
・発表資料の準備
(約4時間)
第7回
地域課題に関する議論
・プレゼンテーション
・ディスカッション
・発表資料の準備
(約4時間)
第8回
地域課題に関する議論
・プレゼンテーション
・ディスカッション
・発表資料の準備
(約4時間)
第9回
地域課題に関する議論
・プレゼンテーション
・ディスカッション
・発表資料の準備
(約4時間)
第10回
地域課題に関する議論
・プレゼンテーション
・ディスカッション
・発表資料の準備
(約4時間)
第11回
地域課題に関する議論
・プレゼンテーション
・ディスカッション
・発表資料の準備
(約4時間)
第12回
地域課題に関する議論
・プレゼンテーション
・ディスカッション
・発表資料の準備
(約4時間)
第13回
地域課題に関する議論
・プレゼンテーション
・ディスカッション
・発表資料の準備
(約4時間)
第14回
地域課題に関する議論
・プレゼンテーション
・ディスカッション
・発表資料の準備
(約4時間)
第15回
まとめ
・まとめ
・ディスカッション
・全体のまとめ
(約4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
授業態度・授業への貢献度:50%
プレゼン・コメント・ディスカッションの内容:50%
教科書にかかわる情報
備考
最初の授業で検討し、決定する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
地域経済
観光経済
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
hidetomo[at]yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
メールを送信してください。
ページの先頭へ