タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 未定   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2101000065 演習ⅡA 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
田畑 雄紀[TABATA Yuki]
担当教員[ローマ字表記]
田畑 雄紀 [TABATA Yuki]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
1年目で積み上げた成果をもとに、論文の執筆方法について教授する。進捗状況を毎回発表してもらい、それに関してディスカッションを行うことで次の課題を見出し、研究を深めることを目指す。
授業の到達目標
学生が設定した研究課題・問題意識を踏まえたうえで、分析結果などを元にして論理構成の整った論文執筆能力の向上を目指す。
授業計画
【全体】
毎回、自身の研究内容を報告してもらう。
報告に関するディスカッションを行い、改善点や今後の課題を話しあい、次の授業での報告内容を決める。これを繰り返すことで、論文執筆能力およびプレゼンテーション能力を身につけていく。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 1年次の復習および春休みに課した課題の確認 春休み中に調べてもらった内容を確認し、今後の演習の内容について話し合う。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第2回 研究報告及びディスカッション 研究テーマ・研究計画に沿って必要な文献や調査に関する報告を行ってもらう。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第3回 研究報告及びディスカッション 研究テーマ・研究計画に沿って必要な文献や調査に関する報告を行ってもらう。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第4回 研究報告及びディスカッション 研究テーマ・研究計画に沿って必要な文献や調査に関する報告を行ってもらう。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第5回 研究報告及びディスカッション これまでの研究をふまえ、論文の構成を考える力を養う。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第6回 研究報告及びディスカッション 研究報告を行い、論文の構成を考える方法を教授する。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第7回 研究報告及びディスカッション 研究報告を行い、論文の構成を考える方法を教授する。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第8回 研究報告及びディスカッション 研究によって導かれる結論に関する検討・ディスカッション。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第9回 研究報告及びディスカッション 研究によって導かれる結論に関する検討・ディスカッション。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第10回 研究報告及びディスカッション 研究によって導かれる結論に関する検討・ディスカッション。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第11回 研究成果についての報告。 報告をふまえて論文の執筆方法を教授する。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第12回 研究成果についての報告。 報告をふまえて論文の執筆方法を教授する。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第13回 研究成果についての報告。 報告をふまえて論文の執筆方法を教授する。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第14回 研究成果についての報告。 報告をふまえて論文を完成させる能力を身につける。 次回授業での研究報告の準備(5~10時間)
第15回 これまでの報告に対する総括を行い、報告してもらう。 これまでの報告を振り返り、改善点や今後の方向性について話し合う。 演習ⅡBに向けて演習ⅡAで行った報告を見直す(15時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
毎回行う研究報告の内容とディスカッションでの発言で評価する。
研究報告 60%
ディスカッション 40%
教科書にかかわる情報
備考
特に指定せず、学生と話して決める
参考書にかかわる情報
備考
特に指定せず、学生と話して決める
メッセージ
報告の準備は入念にしてください。
キーワード
社会保障制度 医療保障制度 社会保険 医療保険 患者負担 高額療養費制度
持続可能な開発目標(SDGs)

関連科目
履修条件
連絡先
tabayuki@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
特定の時間は設けません。相談があるときはメール等でアポを取ってください。

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