タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 未定   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2101000069 Seminar ⅠB 英語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
富本 幾文[TOMIMOTO Ikufumi]
担当教員[ローマ字表記]
富本 幾文 [TOMIMOTO Ikufumi]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
修士1年前半(2025年10月ー2026年3月)では、研究テーマの設定、問題提起と作業仮説の設定、関連する学術論文の調査・収集及び内容理解、批判的な検討を行い、アンケート調査票の作成と学生の出身国の関係者に対するアンケート調査票の発送を行なった。
修士1年後半(2026年4月ー2026年9月)では、アンケート調査票の回収と回答内容の整理及び統計的な分析を行うとともに、修士論文のドラフト作成を行う。

授業の到達目標
1. アンケート調査票の回収と整理を行う。
2.アンケート回答結果の統計的な分析を行う。
3.統計的な分析結果の考察を行う。
4. 修士論文ドラフトの作成を行う。
授業計画
【全体】
修士1年前半(M1: 2025年10月ー2026年3月)では、研究テーマの設定、問題提起と作業仮説の設定、関連する学術論文の調査・収集及び内容理解、批判的な検討を行い、アンケート調査票の作成と学生の出身国の関係者に対するアンケート調査票の発送を行なった。
修士1年後半(M1: 2026年4月ー2026年9月)では、アンケート調査票の回収と回答内容の整理及び統計的な分析を行うとともに、修士論文のドラフト作成を行う。

項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション M1後半の研究計画案の作成、
アンケート調査票の回収と分析方法の説明
意見交換
M1 研究計画案の検討
アンケート調査票の回収・分析
関連図書・論文の要約作成
第2回 アンケート調査票の回収状況と
内容の整理
統計的な分析方法の確認
関連図書・論文内容に関する
討論
アンケート調査票の回収状況と
内容の整理
統計的な分析方法の確認
関連図書・論文内容に関する
討論
アンケート調査票の回収結果の要約作成、
統計的分析方法の学習
関連図書・論文の要約作成
第3回 アンケート調査票の回収状況と
内容の整理
統計的な分析の開始
関連図書・論文内容に関する
討論
アンケート調査票の回収状況と
内容の整理
統計的な分析の開始
関連図書・論文内容に関する
討論
アンケート調査票の回収結果の要約作成、
統計的分析の開始と結果の要約
関連図書・論文の要約作成
第4回 統計的分析状況の確認
関連図書・論文内容に関する
討論
統計的分析状況の確認
関連図書・論文内容に関する
討論
統計的分析の開始と結果の要約
関連図書・論文の要約作成
第5回 統計的分析結果に関する討論
関連図書・論文内容に関する
討論
統計的分析結果に関する討論
関連図書・論文内容に関する
討論
統計的分析結果の要約作成
関連図書・論文の要約作成
第6回 修士論文ドラフトの章立て作成
関連図書・論文内容に関する
討論
修士論文ドラフトの章立て作成
関連図書・論文内容に関する
討論
修士論文ドラフト章立て案作成
関連図書・論文の要約作成
第7回 修士論文ドラフト第1章(イントロダクション)の作成
関連図書・論文内容に関する
討論
修士論文ドラフト第1章(イントロダクション)の作成
関連図書・論文内容に関する
討論
修士論文ドラフト第1章(イントロダクション)の執筆
関連図書・論文の要約作成
第8回 修士論文ドラフト第1章(イントロダクション)の作成
関連図書・論文内容に関する
討論
修士論文ドラフト第1章(イントロダクション)の作成
関連図書・論文内容に関する
討論
修士論文ドラフト第1章(イントロダクション)の執筆
関連図書・論文の要約作成
第9回 修士論文ドラフト第1章(イントロダクション)の作成
関連図書・論文内容に関する
討論
修士論文ドラフト第1章(イントロダクション)の作成
関連図書・論文内容に関する
討論
修士論文ドラフト第1章(イントロダクション)の執筆
関連図書・論文の要約作成
第10回 修士論文ドラフト第2章(先行研究)の作成
修士論文ドラフト第2章(先行研究)の作成 修士論文ドラフト第2章(先行研究)の執筆
第11回 修士論文ドラフト第2章(先行研究)の作成
修士論文ドラフト第2章(先行研究)の作成
修士論文ドラフト第2章(先行研究)の執筆
第12回 修士論文ドラフト第2章(先行研究)の作成 修士論文ドラフト第2章(先行研究)の作成 修士論文ドラフト第2章(先行研究)の執筆
第13回 修士論文ドラフト第3章(研究対象地域、研究方法)の作成 修士論文ドラフト第3章(研究対象地域、研究方法)の作成 修士論文ドラフト第3章(研究対象地域、研究方法)の執筆
第14回 修士論文ドラフト第3章(研究対象地域、研究方法)の作成 修士論文ドラフト第3章(研究対象地域、研究方法)の作成 修士論文ドラフト第3章(研究対象地域、研究方法)の執筆
第15回 修士論文ドラフト第1、2、3章のまとめ 修士論文ドラフト第1、2、3章のまとめ 修士論文ドラフト第1、2、3章の見直し
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
アンケート調査結果の要約作成、統計的分析結果の検討、修士論文ドラフトの作成、関連図書・論文の要約作成についての進捗状況を評価の対象とする。
さらに、セミナーでのプレゼンテーションの内容、指導教官との討論における回答状況と理解度を評価する。
教科書にかかわる情報
備考
必要に応じて、指導教官と共に補足的に文献の選択を行い、熟読の上、内容理解のためのレポートを作成し、指導教官と意見交換する。
参考書にかかわる情報
備考
必要に応じて、指導教官と共に補足的に必要な文献の選択を行い、熟読の上、内容理解のためのレポートを作成し、指導教官と意見交換する。
メッセージ
十分に学習の時間を確保し、積極的に研究活動を進めてほしい。
キーワード
SDGs、貧困と格差、南アジア、バングラデシュ、地域の社会経済、政府・自治体の政策と能力、ガバナンス
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
Public Administration, Social Policy Studies
履修条件
連絡先
研究室:経済学部C206、電話 083−933−5568、メールアドレス tomimoto@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
毎週、月曜日から木曜日までの9時から4時まで

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