開講年度
開講学部等
2026
大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
未定
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
2101000073
演習ⅠB
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
袁 麗暉[EN Reiki]
ー
担当教員[ローマ字表記]
袁 麗暉 [EN Reiki]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
修士論文の作成に必要な知識、スキルを教授する
授業の到達目標
1 研究テーマと設計の確立
2 先行研究レビューの構造化
3 仮説設定と研究モデルの構築
4 研究方法の確定
5 アンケート構成の確定
授業計画
【全体】
研究テーマの設定から先行研究の整理、仮説と研究モデルの構築、分析手法の検討を行う。続いてアンケート設計まで完成する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
研究テーマと設計の確立
研究課題の焦点化
3h
第2回
研究テーマと設計の確立
研究の社会的・学術的意義
5h
第3回
研究テーマと設計の確立
研究質問(RQ)の整理
5h
第4回
先行研究レビューの構造化
文献レビューの書き方
5h
第5回
先行研究レビューの構造化
理論的枠組みの設定
5h
第6回
先行研究レビューの構造化
研究ギャップの明確化
5h
第7回
仮説設定と研究モデルの構築
仮説の論理性・検証可能性
その1
5h
第8回
仮説設定と研究モデルの構築
仮説の論理性・検証可能性
その2
5h
第9回
仮説設定と研究モデルの構築
変数の定義(従属・独立・統制)
5h
第10回
研究方法の選択
研究目的に合った分析手法
5h
第11回
研究方法の選択
データ種類(ミクロ・マクロ・パネル等)
5h
第12回
研究方法の選択
サンプリング方法
5h
第13回
アンケート設計
尺度設計(Likert等)
5h
第14回
アンケート設計
質問文の作り方
バイアス回避
5h
第15回
アンケート設計
信頼性・妥当性の確認
プレテストの方法
5h
第16回
アンケート設計
回収率向上策
倫理配慮・同意取得
5h
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
プレゼンテーションの内容、ディスカッションに対する積極度によって評価する
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
ylhenrei@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
火曜午前中
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