開講年度
開講学部等
2026
大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
未定
演習
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
2101000082
演習ⅠA
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
角田 由佳[TSUNODA Yuka]
ー
担当教員[ローマ字表記]
角田 由佳 [TSUNODA Yuka]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
修士論文執筆のための指導を行う(毎回、進行状況を発表、あわせてディスカッションを行う)。
修士論文の構成を検討したり、論文に掲載する調査内容・結果等を検討したりする。
授業の到達目標
学生自身の問題意識を踏まえ、適切な分析手法を用いながら論理構成の整った修士論文を執筆する。
授業計画
【全体】
学生自身が論文執筆の進行状況とその内容を報告する。
報告内容から、次回の課題を見出し、より精緻な論文に結びつけていく。
対面での演習を予定しているが、状況により演習の実施形態を変更する場合がある。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
修士論文テーマについてⅠ
テーマ、問題意識と背景について
演習を受けて再検討、修正・加筆を行うこと(10時間以上)
第2回
修士論文テーマについてⅡ
テーマ、問題意識と背景について
今後の研究計画を準備すること(10時間以上)
第3回
研究計画についてⅠ
分析方法も含めた今後の研究計画
演習を受けて再検討、修正を行うこと(10時間以上)
第4回
研究計画についてⅡ
分析方法も含めた今後の研究計画
演習を受けて再検討、修正を行うこと(10時間以上)
第5回
本論について:先行研究 Ⅰ
先行研究に関するディスカッション
先行研究の成果をまとめること(15時間以上)
第6回
本論について:先行研究 Ⅱ
先行研究に関するディスカッション
先行研究の成果をまとめること(15時間以上)
第7回
本論について:先行研究 Ⅲ
先行研究に関するディスカッション
先行研究の成果をまとめること(15時間以上)
第8回
本論について:先行研究 Ⅳ
先行研究に関するディスカッション
先行研究の成果をまとめること(15時間以上)
第9回
本論について:先行研究 Ⅴ
先行研究に関するディスカッション
先行研究の成果をまとめること(15時間以上)
第10回
本論について:先行研究 Ⅵ
先行研究に関するディスカッション
先行研究の成果をまとめること(15時間以上)
第11回
本論について:先行研究 Ⅶ
先行研究に関するディスカッション
先行研究の成果をまとめること(15時間以上)
第12回
本論について:先行研究 Ⅷ
先行研究に関するディスカッション
先行研究の成果をまとめること(15時間以上)
第13回
本論について
研究計画に沿って進捗状況・研究内容を報告、ディスカッション
ディスカッション内容を受けて常に研究内容を振り返ること(15時間以上)
第14回
本論について
研究計画に沿って進捗状況・研究内容を報告、ディスカッション
ディスカッション内容を受けて常に研究内容を振り返ること(15時間以上)
第15回
本論について
研究計画に沿って進捗状況・研究内容を報告、ディスカッション
ディスカッション内容を受けて常に研究内容を振り返ること(15時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 20% C: --% D: 80%
成績評価法
プレゼンテーション内容(資料も含む):70%
質疑応答・ディスカッション:30%
教科書にかかわる情報
備考
必要な文献や資料等は、講義中に適宜、提示したり配布したりする。
参考書にかかわる情報
備考
参考文献・資料については適時指示する。
メッセージ
積極的に演習に参加し、修士課程における研究の取り組みに早く慣れていきましょう。
キーワード
看護サービス、介護サービス、医療供給体制、公的介護保険、看護職の技能
持続可能な開発目標(SDGs)
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
関連科目
医療経済研究、医療・福祉経営特別研究A、医療・福祉経営特別研究B
履修条件
連絡先
A棟411号室(内線5551)、メールアドレス:ytsunoda@yamaguchi-u.ac.jp です。
オフィスアワー
火曜日(12:00~13:00)、水曜日(12:00~13:00)
*できる限り事前にメール等で連絡してください。
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