タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 金3~4 講義 10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2102000040 現代商品論研究[Modern Commodity Science] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
柳田 卓爾[YANAGIDA Takuji]
担当教員[ローマ字表記]
柳田 卓爾 [YANAGIDA Takuji]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
商品論において扱われる概念や理論を理解できるようになることを目的とする。

 商品論(マーケティング戦略論、経営戦略論などを含む)に関連する学術論文(著書、論文)などを用いて、商品論において扱われる概念や理論を学ぶ。
授業の到達目標
商品論に関する知識を習得する。
授業計画
【全体】
 扱うテーマは、商品の概念、商品分類、商品属性、製品計画(マーチャンダイジング、製品コンセプト、製品カテゴリー、製品開発プロセスなど)、価格政策、流通政策、経営戦略や戦略的マーケティング、サービス、消費者研究などである。

 ただし、状況により授業や試験等の実施形態などを変更する場合があります。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス 全体の流れの説明 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第2回 商品の概念/商品の分類/商品の属性 商品概念の体系化/商品の分類/属性の集合体としての商品 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第3回 製品コンセプト 製品コンセプト 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第4回 製品計画(1) 製品開発カテゴリー 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第5回 製品計画(2) 製品開発プロセス 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第6回 製品開発と企業戦略(1) ビジネスモデル 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第7回 製品開発と企業戦略(2) 戦略転換のプロセス 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第8回 価格政策 様々な価格政策 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第9回 流通政策 ユーザーイノベーション 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第10回 サービス スローフード 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第11回 消費(1) ラベリング 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第12回 消費(2) 社会タイプ 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第13回 若者のライフスタイル 若者の〇〇離れ 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第14回 高齢者市場 エイジング 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
第15回 総括 現代商品とは何か 予習・復習(学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
ディスカッションへの参加など50%、プレゼンテーション50%で評価する。
80%以上の出席が必要です(欠格条件)。
教科書にかかわる情報
教科書 書名 該当なし。 ISBN
著者名 出版社 出版年
備考
各回の授業に使用する論文のリストを配布する。各自、コピー等を準備すること。
参考書にかかわる情報
参考書 書名 現代商品論 [第2版] ISBN 9784561651888
著者名 見目洋子・神原理編著 出版社 白桃書房 出版年 2010
参考書 書名 商品化戦略の基礎 ISBN 9784794424129
著者名 寳多國弘 出版社 創成社 出版年 2013
備考
必要な参考書は、講義中に紹介する。
メッセージ
初回授業時に、詳しい説明をします。履修希望者は、必ず、出席すること。


キーワード
該当なし。
持続可能な開発目標(SDGs)

  • つくる責任つかう責任
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
関連科目
企業経営基礎研究
履修条件
連絡先
初回講義にて、説明します。
オフィスアワー
初回講義にて、説明します。

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