タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 未定   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2102000079 Seminar ⅡA(Thesis Instruction) 英語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
富本 幾文[TOMIMOTO Ikufumi]
担当教員[ローマ字表記]
富本 幾文 [TOMIMOTO Ikufumi]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
修士1年後半(M1: 2025年10月ー2026年9月)では、研究テーマの設定、問題提起と作業仮説の設定、関連する学術論文の調査・収集及び内容理解、批判的な検討を行い、アンケート調査の実施と結果の統計的な分析を行うとともに、修士論文の作成を開始した。

修士2年の前半(M2: 2026年10月ー2027年3月)では、修士論文の中心部分となる論理的な考察に集中的に実施する。それを受けて、結論と研究の含意・提言、研究作業全体の弱点の反省、将来への展望などについて検討する。また、ドラフト中間審査(2027年2月頃)に向けた論文各章の執筆を進める。
授業の到達目標
第1に、既存の学術文献等の内容理解と批判的な検討および、アンケート調査結果の分析に基づき、論理的な考察を行う。
第2に、論理的な考察の過程で、新たな発見や作業仮説の再検討の必要が生じた場合には、再度、関連文献調査などを行い考察を進める。
第3に、論文の結論部分と研究の含意・提言、研究の弱点、将来の展望などを考察する。
第4に、後期のドラフト中間審査に向けて各章の執筆を進める。
授業計画
【全体】
2026年10-11月:
既存の学術文献等の内容理解と批判的な検討および、アンケート調査結果の分析に基づき、論理的な考察を行う。
2026年12月ー2027年1月:論理的な考察の過程で、新たな発見や作業仮説の再検討の必要が生じた場合には、再度、関連文献調査などを行い考察を進める。
2−3月:論文の結論部分と研究の含意・提言、研究の弱点、将来の展望などを考察する。
全期間(2026年10月-2027年3月)を通じて、ドラフト中間審査(2027年2月頃)に向けて各章の執筆を進める。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 イントロダクション M2研究計画の作成方法についての説明と意見交換 M2研究計画案の作成
第2回 文献調査、アンケート調査結果の分析に基づく論理的な考察 論理的な考察方法の指導 文献調査、アンケート結果の振り返り
第3回 文献調査、アンケート調査結果の分析に基づく論理的な考察 論理的な考察方法の指導 文献調査、アンケート結果の振り返り
第4回 文献調査、アンケート調査結果の分析に基づく論理的な考察 論理的な考察方法の指導 論文の考察部分の執筆
第5回 文献調査、アンケート調査結果の分析に基づく論理的な考察 論理的な考察方法の指導 論文の考察部分の執筆
第6回 文献調査、アンケート調査結果の分析に基づく論理的な考察 論理的な考察方法の指導 論文の考察部分の執筆
第7回 文献調査、アンケート調査結果の分析に基づく論理的な考察
新たな発見や作業仮説の再検討
論理的な考察方法の指導
新たな発見への対処方法の指導
論文の考察部分の執筆
新たな発見部分の執筆
第8回 修士論文ドラフト第4章(統計分析の結果と考察)の作成 修士論文ドラフト第4章(統計分析の結果と考察)の作成 修士論文ドラフト第4章(統計分析の結果と考察)の執筆
第9回 修士論文ドラフト第4章(統計分析の結果と考察)の作成 修士論文ドラフト第4章(統計分析の結果と考察)の作成 修士論文ドラフト第4章(統計分析の結果と考察)の執筆
第10回 修士論文ドラフト第4章(統計分析の結果と考察)の作成 修士論文ドラフト第4章(統計分析の結果と考察)の作成 修士論文ドラフト第4章(統計分析の結果と考察)の執筆
第11回 修士論文ドラフト(第5章以下)の結論部分と研究の含意・提言、研究の弱点、将来の展望などを考察 論文の結論部分のまとめ方の指導 論文の結論部分の執筆
第12回 修士論文ドラフト(第5章以下)の結論部分と研究の含意・提言、研究の弱点、将来の展望などを考察 論文の結論部分のまとめ方の指導 論文の結論部分の執筆
第13回 修士論文ドラフト(第5章以下)の結論部分と研究の含意・提言、研究の弱点、将来の展望などを考察 研究の含意・提言のまとめ方の指導 研究の含意・提言部分の執筆
第14回 修士論文ドラフト(第5章以下)の結論部分と研究の含意・提言、研究の弱点、将来の展望などを考察 研究の弱点・将来展望のまとめ方の指導 研究の弱点・将来展望部分の執筆
第15回 修士論文ドラフト(第5章以下)の結論部分と研究の含意・提言、研究の弱点、将来の展望などを考察 論文全体の見直し 論文全体の見直しと推敲・執筆
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
修士論文ドラフト作成の進捗状況を評価する。
セミナーでの発表、指導教官との討論の内容、理解度を評価する。
教科書にかかわる情報
備考
必要に応じて、指導教官と共に補足的に必要な文献の選択を行い、熟読の上、内容理解のためのレポートを作成し、指導教官と意見交換する。
参考書にかかわる情報
備考
必要に応じて、指導教官と共に補足的な文献の選択を行い、熟読の上、内容理解のためのレポートを作成し、指導教官と意見交換する。
メッセージ
十分に学習の時間を確保し、積極的に研究活動を進めてほしい。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
Public Administration, Social Policy Studies
履修条件
連絡先
Office:経済学部C206、電話 083−933−5568、メールアドレス tomimoto@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
毎週、月曜日から木曜日までの9時から4時まで

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