タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 未定   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2102000081 Seminar ⅡA(Thesis Instruction) 英語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
兵藤 隆[HIYOHDOH Takashi]
担当教員[ローマ字表記]
兵藤 隆 [HIYOHDOH Takashi]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業では、研究に対する基本的な姿勢、研究課題の設定方法や文献探索能力、プレゼンテーションの手法、データや資料の分析手法、論文の作成方法について学び、研究を行う上での必要な能力を養う。
授業の到達目標
適切な研究課題を設定し、目的と手法を論理的に説明できる。
先行研究を的確に調査・整理・批判的に検討できる。
データや資料を分析し、論理的に考察を展開できる。
成果を文章およびプレゼンテーションで明快に表現できる。
授業計画
【全体】
先行研究を丁寧にリサーチする。
オリジナルな視点を見出す
結論を意味あるものにする
プレゼンテーションでは聴衆を意識し、わかりやすく説明する
質疑応答を通じて論文を修正する
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 ガイダンス 授業の進め方、研究とは何かを考える 研究に対する自分の姿勢を整理(4h)
第2回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第3回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第4回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第5回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第6回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第7回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第8回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第9回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第10回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第11回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第12回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第13回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第14回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第15回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第16回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 20% C: 30% D: 50%
成績評価法
発表(プレゼン資料、内容、発表態度など)40%
ピアレビュー・発言などでの貢献度 20%
最終レポート 40%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
リサーチ能力をパワーアップさせましょう
キーワード
金融 貨幣 経済 理論 金融政策 銀行
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • つくる責任つかう責任
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
金融経済理論研究
履修条件
指導教員のセミナーに所属する学生
連絡先
thyodo@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
平日 12:00~13:00

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