タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 未定   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2102000083 演習ⅡA 英語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
袁 麗暉[EN Reiki]
担当教員[ローマ字表記]
袁 麗暉 [EN Reiki]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
履修生の修士論文の作成に合わせて、その必要な知識とスキルを教授する
授業の到達目標
修士論文の作成に必要な知識とスキルを身に着けること
授業計画
【全体】
各週の内容のとおり
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 研究テーマと研究問題の明確化 修士論文の作成にあたって、以下の問題の再確認
1なぜこのテーマを研究するのか
2社会的意義・学術的意義
3研究問題と仮説の違い
5h
第2回 研究モデルと仮説構築 1変数の種類(従属・独立・統制)
2理論→仮説→モデルの流れ
3概念モデル図の作成
5h
第3回 アンケートの設計について アンケートの設計法など 5h
第4回 予備調査 予備調査の内容を分析し、修正の必要があるか否かを確認し、また、必要があれば調査方法を再確認し、アンケートの内容を確定する。 5h
第5回 第1章について 研究背景
研究目的
研究質問
研究方法の概要
論文構成
5h
第6回 第1章について 論理の流れ
研究ギャップの明確化
審査で聞かれるポイント
5h
第7回 第2章(先行研究・理論) 先行研究レビューの書き方 5h
第8回 第2章(先行研究・理論) 理論基盤の再確認 5h
第9回 データと変数設計 指標の操作化
Likertデータの扱い等の再確認
5h
第10回 分析方法について 分析方法についての確認 5h
第11回 データ分析 記述統計,相関、回帰の直感 5h
第12回 分析実装 信頼性・妥当性
SEM
結果の読み方
5h
第13回 分析実装 続き 5h
第14回 分析実装 続き 5h
第15回 分析実装 続き 5h
第16回 今学期の総括 総括 5h
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
学生の発表などを総合的に考慮し評価する
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • すべての人に健康と福祉を
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
ylhenrei@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
火曜日

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