タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 未定   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2102000087 Seminar ⅠA[Seminar ⅠA] 英語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
山本 勝也[YAMAMOTO Katsuya] ー
担当教員[ローマ字表記]
山本 勝也 [YAMAMOTO Katsuya]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業では、研究に対する基本的な姿勢、研究課題の設定方法や文献検索能力、プレゼンテーションの手法、データや資料の分析手法、論文の作成方法について学び、研究を行う上での必要な能力を養う。
授業の到達目標
・適切な研究課題を設定し、目的と手法を論理的に説明できる。
・先行研究を的確に調査し、整理した上で、批判的に検討できる。
・データや資料を分析し、論理的に考察を展開できる。
・成果を文章およびプレゼンテーションで明快に表現できる。
授業計画
【全体】
週1回の演習形式の授業を通して、研究遂行に必要な基本的能力(文献検索、情報整理、研究計画立案、分析、記述、発表)を段階的に習得する。授業は講義形式と演習や発表を組み合わせて実施し、相互評価やディスカッションを通じて批判的思考を要請する。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 授業の進め方、研究とは何かを考える 研究に対する自らの姿勢を整理する(4時間程度)
第2回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第3回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第4回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第5回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第6回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第7回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第8回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第9回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第10回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第11回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第12回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第13回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第14回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第15回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第16回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第17回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第18回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第19回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第20回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第21回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第22回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第23回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第24回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第25回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第26回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第27回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第28回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する別途指示する
第29回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
第30回 演習 文献購読、データ分析、発表方法などを学ぶ 別途指示する
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 30% C: 30% D: 30%
成績評価法
発表(プレゼン資料、内容、発表態度など)40%
ピアレビュー・発言などでの貢献度 20%
最終課題 40%
教科書にかかわる情報
備考
別途指示する
参考書にかかわる情報
参考書 書名 The science of academic writing : a guide for postgraduates ISBN 9781529779929
著者名 Anne Pertet 出版社 SAGE 出版年 2025
参考書 書名 How to write a master's thesis ISBN 9781506336091
著者名 Yvonne N. Bui 出版社 SAGE 出版年 2020
参考書 書名 How to write a better thesis ISBN 9783319042855
著者名 David Evans, Paul Gruba, Justin Zobel 出版社 Springer 出版年 2014
参考書 書名 A Manual for Writers of Research Papers, Theses, and Dissertations, Tenth Edition: "The Chicago Manual of Style" for Student Researchers ISBN 9780226845197
著者名 Kate L. Turabian, et. al. 出版社 University of Chicago Press 出版年 2026
参考書 書名 Publication manual of the American Psychological Association : the official guide to APA style ISBN 9781433832161
著者名 American Psychological Association 出版社 Amer Psychological Assn 出版年 2020
備考
その他の文献についても、随時指示する
メッセージ
目標を持って、精力的に演習に臨むことを期待する
キーワード
経済成長、経済開発、貧困削減、環境保護、格差是正、公共政策
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレをみんなに
  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • Life on land
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(貧困)あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる。
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(水・衛生)すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する。
(エネルギー)すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(持続可能な都市)包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する。
(持続可能な生産と消費)持続可能な生産消費形態を確保する。
(気候変動)気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。
(海洋資源)持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する。
(陸上資源)陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
国際経済学、開発経済学、国際関係論、国際政治経済学、国際金融論
履修条件
経済学に関する基本的な知識を必要とする
連絡先
katsu-y@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
毎週金曜午後1時から3時

ページの先頭へ