開講年度
開講学部等
2026
大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
火5~6
講義
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
2102000415
財務会計研究
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
肖 淼[SHO Myo]
ー
担当教員[ローマ字表記]
肖 淼 [SHO Myo]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本講義では,テキストの輪読や発表を通じて,財務諸表の構成要素や会計処理,会計理論について,体系的に学習する。これらの学習を通じて,会計基準や会計制度に対する理解を深めることを目的とする。
授業の到達目標
財務諸表の構成要素の意味および,それに関連する会計処理や会計理論を理解すること。
会計基準の内容および会計制度における位置付けを理解すること。
授業計画
【全体】
テキストの各章を分担し,輪読や発表を行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
講義計画の説明。テキストの分担を確定。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第2回
財務会計の機能と制度
テキスト内容についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第3回
利益計算の仕組み
テキスト内容についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第4回
会計理論と会計基準
テキスト内容についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第5回
利益測定と資産評価の基礎概念
テキスト内容についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第6回
現金預金と有価証券
テキスト内容についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第7回
売上高と売上債権
テキスト内容についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第8回
棚卸資産と売上原価
テキスト内容についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第9回
有形固定資産と減価償却
テキスト内容についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第10回
無形固定資産と繰延資産
テキスト内容についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第11回
負債
テキスト内容についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第12回
株主資本と純資産
テキスト内容についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第13回
財務諸表の作成と公開
テキスト内容についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第14回
連結財務諸表
テキスト内容についての発表&討論。
予習,復習。(目安時間:2時間)
第15回
まとめ
まとめ
質疑応答
予習,復習。(目安時間:2時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 20% B: 30% C: 10% D: 40%
成績評価法
授業参加度(出席,討論)や発表完成度によって評価する。
授業参加度 40%,発表完成度60%。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
財務会計講義 第24版
ISBN
9784502460616
著者名
櫻井久勝
出版社
中央経済社
出版年
2023
備考
参考書にかかわる情報
備考
授業時に適宜紹介する。
メッセージ
キーワード
財務会計,会計学
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
現代会計論研究,実証会計研究
履修条件
連絡先
xiao@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
事前にメールで連絡してください。
ページの先頭へ