タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期前半 水5~6 講義 2.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2102000417 研究者行動規範特論[Code of Conduct Principles for Researchers] 英語 1
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
馬田 哲次[UMADA Tetsuji]
担当教員[ローマ字表記]
馬田 哲次 [UMADA Tetsuji]
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
研究者として、一般的な素養として理解する必要がある、研究者倫理,行動規範について学ぶ。
授業の到達目標
責任ある研究行為、研究活動における不正行為について理解を深め、研究者として倫理的な判断力と行動力とを身につける。
授業計画
【全体】
責任ある研究行為,研究活動における不正行為について,具体的な行為を示しながら,倫理的な理解力・判断力を深める構成とする。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回  責任ある研究者の行為について/_RCR 」 責任ある研究者の行為について考える。 授業計画に沿って,準備学習1時間と復習1時間とを行う。
第2回 研究における不正行為 研究における不正行為を学ぶ。 授業計画に沿って,準備学習1時間と復習1時間とを行う。
第3回 盗用と見なされる行為 盗用と見なされる行為について学ぶ。 授業計画に沿って,準備学習1時間と復習1時間とを行う。
第4回 データの扱い データの扱いについて学ぶ。 授業計画に沿って,準備学習1時間と復習1時間とを行う。
第5回 オーサーシップ オーサーシップについて学ぶ。 授業計画に沿って,準備学習1時間と復習1時間とを行う。
第6回 利益相反 利益相反について学ぶ。 授業計画に沿って,準備学習1時間と復習1時間とを行う。
第7回 大学等における安全保障輸出管理・社会への情報発信 大学等における安全保障輸出管理・社会への情報発信について学ぶ。 授業計画に沿って,準備学習1時間と復習1時間とを行う。
第8回  総括 本講義全体の振り返りと総括を行う。 授業計画に沿って,準備学習1時間と復習1時間とを行う。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 20% C: --% D: --%
成績評価法
授業後のCBTテスト 100%
欠席は3回まで。
教科書にかかわる情報
備考
APRIN eラーニングプログラム(eAPRIN)
https://edu.aprin.or.jp/
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
研究倫理,研究公正
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
  • パートナーシップで目標を達成しよう
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
履修条件
連絡先
馬田哲次: umada@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
質問等あれば、とりあえず、授業の前後に質問してください。

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