開講年度
開講学部等
2026
大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
木1~2
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
2111000018
実践的現代アート特論[Advanced Practical Contemporary Art]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
長友 紀子[NAGATOMO Noriko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
長友 紀子 [NAGATOMO Noriko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
現代美術の多様な表現と背景を理解し、対話型鑑賞やICTを活用した鑑賞・展示の実践を通して、作品を社会的文脈から読み解く力と教育実践につなぐ力を育成する。
授業の到達目標
1)主に第二次世界大戦後(1945年以後)の現代美術を概説できる。2)自身の参考になる作家研究を行うことができる。3)演習としての作品制作を行うことができる(1990年代以降の現代アート作品を参照し美術表現の可能性を模索する)。(DP1,DP2)4)作品の展示、展示プランのプレゼンテーションを行うことができる。(DP3)
授業計画
【全体】
現代美術の表現・鑑賞・社会的実践を結びつけながら、美術教育や地域実践へ応用できる専門的基盤を形成する
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
アイスブレイク・目的共有
予習・復習、合わせて4時間の学習
第2回
現代美術の多様性
表現の手段が広がり
予習・復習、合わせて4時間の学習
第3回
「意味」をどう読み解くか
制作プロセス、作家の言葉、美術館の制度などが持つ意味
予習・復習、合わせて4時間の学習
第4回
鑑賞の基礎
観察と言語化のスキル
予習・復習、合わせて4時間の学習
第5回
対話型鑑賞
見る・語る・聞くのしくみ
予習・復習、合わせて4時間の学習
第6回
対話型鑑賞
思考のルーティン
予習・復習、合わせて4時間の学習
第7回
ICTを活用した鑑賞
オンライン資料・デジタルコレクションの活用方法
予習・復習、合わせて4時間の学習
第8回
ICTを活用した鑑賞
「小さな展示」をつくる
予習・復習、合わせて4時間の学習
第9回
展示を理解する
来館者の体験設計
予習・復習、合わせて4時間の学習
第10回
社会とアート
“関係性”を扱う作品の意味
予習・復習、合わせて4時間の学習
第11回
アクセシビリティと包摂
ユニバーサルデザインの基礎
予習・復習、合わせて4時間の学習
第12回
学びの評価
形成的評価、自己評価、ピア評価
予習・復習、合わせて4時間の学習
第13回
ミニ授業・ミニ展示 I
実践とフィードバック
予習・復習、合わせて4時間の学習
第14回
ミニ授業・ミニ展示
再実践と改善
予習・復習、合わせて4時間の学習
第15回
まとめと成果発表
作品×社会×学びをつなぐ
予習・復習、合わせて4時間の学習
第16回
予備日
予備日
予備日
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 50% B: 25% C: --% D: 25%
成績評価法
授業内課題50% レポート50%
教科書にかかわる情報
備考
都度資料を用意します
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
履修条件
連絡先
国際総合科学部学務係(gl006@yamaguchi-u.ac.jp)
オフィスアワー
"研究室に在室している時ならいつでも大丈夫です。
メールでのアポイントメントが確実です。"
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