開講年度
開講学部等
2026
大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
月7~8
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
2111000019
彫刻文化特論[Advanced Sculpture Culture]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
上原 一明[UEHARA Kazuaki]
ー
担当教員[ローマ字表記]
上原 一明 [UEHARA Kazuaki]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
彫刻に関する文化的、造形的、技法的、材料研究に関する多様な視点を深める。
研究テーマに応じた講義と彫刻制作を通して造形の美しさと構造との関連性を論理的に理解する。
授業の到達目標
彫刻に関する文化的、造形的、技法的、材料研究に関する多様な視点を深めることができる(DP1, DP3)。研究テーマに応じた講義と彫刻制作を通して造形の美しさと構造との関連性を論理的に理解することができる(DP2)。
授業計画
【全体】
彫刻における文化的視点や造形的視点を深めるために、学生の研究テーマに応じた調査や検証を行う。
理論的な講義と制作を通した分析を行う。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
研究内容の検討
予習・復習、合わせて4時間の学習
第2回
研究についての発表
研究テーマの決定
予習・復習、合わせて4時間の学習
第3回
研究制作①
研究テーマに沿った制作を行う①
予習・復習、合わせて4時間の学習
第4回
研究制作②
研究テーマに沿った制作を行う②
予習・復習、合わせて4時間の学習
第5回
研究制作③
研究テーマに沿った制作を行う③
予習・復習、合わせて4時間の学習
第6回
研究制作④
研究テーマに沿った制作を行う④
予習・復習、合わせて4時間の学習
第7回
研究制作⑤
研究テーマに沿った制作を行う⑥
予習・復習、合わせて4時間の学習
第8回
研究制作⑦
研究テーマに沿った制作を行う⑦
予習・復習、合わせて4時間の学習
第9回
研究制作⑧
研究テーマに沿った制作を行う⑧
予習・復習、合わせて4時間の学習
第10回
研究制作⑨
研究テーマに沿った制作を行う⑨
予習・復習、合わせて4時間の学習
第11回
研究制作⑩
研究テーマに沿った制作を行う⑩
予習・復習、合わせて4時間の学習
第12回
研究制作⑪
研究テーマに沿った制作を行う⑪
予習・復習、合わせて4時間の学習
第13回
研究制作⑫
研究テーマに沿った制作を行う⑫
予習・復習、合わせて4時間の学習
第14回
研究制作⑬
研究テーマに沿った制作を行う⑬
予習・復習、合わせて4時間の学習
第15回
研究制作⑭
研究テーマに沿った制作を行う⑭
予習・復習、合わせて4時間の学習
第16回
作品のプレゼンテーション
講評会
作品の説明と講評
予習・復習、合わせて4時間の学習
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 10% C: 60% D: 20%
成績評価法
制作態度 20%、関連レポート課題 10%、完成作品 70%
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
彫刻、文化財、東アジア
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
彫刻に関する知識を必要とする。
連絡先
上原研究室(教育学部C棟115)
メールアドレス:uehara@yamaguchi-u.ac.jp
電話番号:083-933-5404
オフィスアワー
毎週水曜日12:00~12:30
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