タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 金5~6   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2111000047 課題解決特論[Advanced Study in Problem-Solving] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
上原 一明[UEHARA Kazuaki]
担当教員[ローマ字表記]
上原 一明 [UEHARA Kazuaki]
特定科目区分   対象学生   対象年次 1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業では、研究に対する基本的な姿勢、研究課題の設定方法や文献探索能力、プレゼンテーションの手法、制作作品の解説方法、論文の作成方法について学び、研究を行う上での必要な能力を養う。
授業の到達目標
・指導教員のもとで、専門領域または関連領域の先行研究について理解を深めることができる(DP2)。
・研究テーマに関連する論文を講読し、基本的な知識・技能を理解すると同時に、先行研究との比較によって自らの研究テーマの位置づけや優位性を明らかにすることができる(DP1)。
授業計画
【全体】
現代彫刻に関する講義と作品制作。コンテンポラリー・アートを意識した作品を制作する。塑像・石膏取り・FRP取り・石彫・木彫など素材は自由に選択できる。例として、内容は塑像・FRP取りを示している。希望内容によっては制作の比率が多くなる場合もある。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション 授業内容の説明


授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第2回 講義① テーマ設定

授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第3回 講義② テーマの専攻研究

授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第4回 実習① 研究制作①

授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第5回 実習② 研究制作②
授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第6回 実習③ 研究制作③
授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第7回 実習④ 研究制作④
授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第8回 実習⑤ 研究制作⑤
授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第9回 実習⑥ 研究制作⑥

授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第10回 実習⑦ 研究制作⑦

授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第11回 実習⑧ 作品制作⑧ 授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第12回 講義⑨ 研究制作における過程の論述①








授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第13回 講義1⑩ 研究制作における過程の論述②


授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第14回 講義⑪ 研究制作における過程の論述③

授業の振り返り・復習、宿題、予習を合わせて4時間。
第15回 まとめ 完成作品と論述を講評する。

授業の振り返り・復習、宿題を合わせて4時間。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 80% D: 20%
成績評価法
授業中の活動 40%
作品 50%
レポート 10%
教科書にかかわる情報
備考
適宜紹介します。
参考書にかかわる情報
備考
適宜紹介します。
メッセージ
現代彫刻についての知識が高まります。
キーワード
現代彫刻、文化財復元
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
上原一明 uehara@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
水曜日 12:00~12:30

ページの先頭へ