開講年度
開講学部等
2026
大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
水1~2
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
2111000050
課題解決特論[Advanced Study in Problem-Solving]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
山根 由美恵[YAMANE Yumie]
ー
担当教員[ローマ字表記]
山根 由美恵 [YAMANE Yumie]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本授業では、研究に対する基本的な姿勢、研究課題の設定方法や文献探索の手法、文学理論の理解と文学テクスト分析方法について学び、研究を行う上での必要な能力を養う。文学理論に関しては、廣野由美子『批評理論入門『フランケンシュタイン』解剖講義』(ちくま新書)を扱う。
授業の到達目標
・適切な研究課題を設定し、目的と方法を論理的に説明できる。
・先行研究を的確に調査・整理し、批評的な視座を持ちながら検討できる。
・文学テクストを分析し、論理的に考察を展開できる。
・成果を文章およびプレゼンテーションで明快に表現できる。(DP1)。
授業計画
【全体】
週一回の演習形式の授業を通して、研究遂行に必要な基本的能力(文献探索・研究計画立案・テクスト分析・記述・発表)を段階的に修得する。必要に応じて課題書籍を設定し、輪読を行う(2026年度は、廣野由美子『批評理論入門『フランケンシュタイン』解剖講義』(ちくま新書)を扱う)。
第1回は研究方法の講義を実施し、研究の基本的な進め方や方法論について学ぶ。第2回以降は、学生が順番に発表を行い、文学理論の読解、先行研究レビュー、文学テクスト分析などを発表し、研究の質を高める方法などを修得する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
最初にオリエンテーションを行い、研究について教授する。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第2回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第3回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第4回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第5回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第6回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第7回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第8回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第9回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第10回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第11回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第12回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第13回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第14回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第15回
演習
文献講読、テキスト分析、発表方法などを学ぶ。
次週の発表に向けて研究を進める(時間外時間10時間以上)
第16回
総括
授業の振り返り
全体を振り返る(時間外時間10時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
成績評価は授業態度10%、発表60%、最終レポート30%とし、
事前連絡なく3回以上欠席した場合は欠格とする。
教科書にかかわる情報
教科書
書名
批評理論入門 : 『フランケンシュタイン』解剖講義
ISBN
4121017900
著者名
廣野由美子著
出版社
中央公論新社
出版年
2005
備考
その他、適宜プリントを配布する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
将来の研究やキャリアを見据えて、研究計画をしっかり立てましょう。
キーワード
日本現代文学
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
関連科目
日本文学特論(現代)
履修条件
ゼミ生を対象とする
連絡先
yumie@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
質問や相談がある場合はメールで予約してください。
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