開講年度
開講学部等
2026
大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
集中
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
2111000054
課題解決能力特別演習[Problem-Solving Skills Development Seminar]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
北本 卓也[KITAMOTO Takuya]
ー
担当教員[ローマ字表記]
北本 卓也 [KITAMOTO Takuya]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本科目では、輪講形式で研究発表や輪読を行い、ディスカションを行うことで、IT技術の教育支援への活用について探求する。理論的背景として、小林 祐紀他『AI時代の教師が知っておきたいIT・情報リテラシー 校務DXに必要な基礎知識』(インプレス)を取り上げ、クラウド活用、生成AI、SNS、情報セキュリティといった実務で必須の知識を学ぶ。また、学生同士のディスカッション、相互フィードバックを行い、批判的思考力やデータから知見を導き出す研究手法について学ぶ。
授業の到達目標
指導教員のもとで、専門領域または関連領域に関する論文の書き方等の成果の公開に関連する知識・技能を修得する(DP3)。
授業計画
【全体】
第1回はオリエンテーションを実施し、研究の基本的な進め方や方法論について学ぶ。第2回以降は、学生が順番に発表を行い、各自の研究テーマに関する背景、理論的枠組み、先行研究レビュー、研究デザイン、調査方法、データ分析などを発表し、議論を通じて研究の質を高める方法について学ぶ。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
最初にオリエンテーションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第2回
輪読・発表(1)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第3回
輪読・発表(2)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第4回
輪読・発表(3)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第5回
輪読・発表(4)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第6回
輪読・発表(5)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第7回
輪読・発表(6)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第8回
輪読・発表(7)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第9回
輪読・発表(8)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第10回
輪読・発表(9)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第11回
輪読・発表(10)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第12回
輪読・発表(11)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第13回
輪読・発表(12)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第14回
輪読・発表(13)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第15回
輪読・発表(14)
学生が発表を行い、ディスカションを行う。
次週の発表に向けての準備を進める(時間外時間10時間以上)
第16回
授業のまとめ
授業の振り返り
全体を振り返る(時間外時間10時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 40% C: --% D: 60%
成績評価法
各自の研究活動を行う。
成績評価は授業態度30%、発表方法35%、発表内容35%とする。
教科書にかかわる情報
備考
適宜プリントを配布する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
自律的に学びを進めることが求められます。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
(経済成長と雇用)包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。
(インフラ、産業化、イノベーション)強靱(レジリエント)なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進及びイノベーションの推進を図る。
(不平等)各国内及び各国間の不平等を是正する。
(平和)持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
履修条件
IT技術に関する知識を必要とする。
連絡先
kitamotoアットマークyamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
初回の授業時に知らせる
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