タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期 水5~6   10.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
2111000059 課題解決演習前期[Practical Problem-Solving(1st semester)] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
原田 拓馬[HARADA Takuma]
担当教員[ローマ字表記]
原田 拓馬 [HARADA Takuma]
特定科目区分   対象学生   対象年次 2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
この授業では、受講生が研究の遂行に自律的に取り組む方法を身につけることを目指す。
授業の到達目標
指導教員との対話を通して専門性を明らかにしつつ、隣接・関連する分野等の知識を生かしながら、俯瞰(メタ)的思考をもって修士論文研究課題を決定する(DP2)。研究の目的、方法、期待される成果などを特定しながら、「問題発見」「問題分析」「解決手法の提案」「提案手法の評価」などの能力を習得する(DP3)。
授業計画
【全体】
受講生は研究の遂行に取り組み、授業で報告する。その報告を基に議論・検討を重ね、論文の執筆につなげる。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション これまでに立案した研究計画を用意し、研究遂行の状況を説明する。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第2回 問題発見1 研究の進捗状況に基づき、問題を発見する。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第3回 問題発見2 前回授業でのフィードバックを踏まえ、問題発見に至る。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第4回 問題分析1 発見した問題を分析する。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第5回 問題分析2 前回授業でのフィードバックを踏まえ、問題分析を深める。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第6回 問題分析3 前回授業でのフィードバックを踏まえ、問題分析を深める。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第7回 問題分析4 前回授業でのフィードバックを踏まえ、問題分析を深める。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第8回 問題分析5 前回授業でのフィードバックを踏まえ、問題分析を深める。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第9回 解決手法の提案1 問題分析に基づき、解決手法を提案する。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第10回 解決手法の提案2 前回授業でのフィードバックを踏まえ、解決手法を提案する。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第11回 解決手法の提案3 前回授業でのフィードバックを踏まえ、解決手法を提案する。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第12回 提案手法の評価1 提案した解決手法に基づき、研究を遂行する。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第13回 研究計画の立案2 提案した解決手法に基づき、研究を遂行する。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第14回 研究計画の立案3 提案した解決手法に基づき、研究を遂行する。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
第15回 研究計画の立案4 提案した解決手法に基づき、研究を遂行する。 報告レジュメの事前作成(4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 50% C: --% D: 50%
成績評価法
授業内の報告 70%
最終レポート 30%
教科書にかかわる情報
備考
その都度準備し、配布する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)

  • 質の高い教育をみんなに
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
履修条件
教育社会学に関する知識を必要とする。
連絡先
tharada@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
水曜日昼休み

ページの先頭へ