開講年度
開講学部等
2026
大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
月1~2
3.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
2111000060
課題解決演習前期[Practical Problem-Solving(1st semester)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
永井 涼子[NAGAI Ryoko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
永井 涼子 [NAGAI Ryoko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
目的:本授業は研究遂行能力の向上を目的とする。具体的には、先行研究の精査を通じ、関連テーマに関する知見を深めるとともに、そのデータ収集および分析方法について学び、それぞれの研究の方向性を体系的に整理する。
概要:本授業では、関連論文の講読を通して当該分野の最新の研究動向を把握し、各先行研究の学術的意義および位置づけを明確にする。次に、談話分析におけるデータの収集方法および分析方法、考察観点について、先行研究の精読を通じて学ぶ。これらのプロセスを通して、受講者が自ら研究を主体的に設計・実施・検証するための研究遂行能力の基盤を確立することを目指す。
授業の到達目標
指導教員との対話を通して専門性を明らかにしつつ、隣接・関連する分野等の知識を生かしながら、俯瞰(メタ)的・複眼的思考をもてるようになる(DP2)。研究の目的、方法、期待される成果などを特定しながら、「問題発見」「問題分析」「解決手法の提案」「提案手法の評価」などの能力を習得する(DP3)。
授業計画
【全体】
授業は基本的に与えられたテーマについてプレゼンテーションを行い、参加者との質疑応答やディスカッションを行うとともに、担当教員からのコメントを受け取る形で行う。授業は週1回の演習形式とし、相互評価・ディスカッションを通じて批判的思考も養成する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
オリエンテーション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第2回
演習
談話分析:聞き手の言語行動に関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第3回
演習
談話分析:聞き手の言語行動に関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第4回
演習
談話分析:話題に関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第5回
演習
談話分析:話題に関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第6回
演習
談話分析:談話構造に関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第7回
演習
談話分析:談話構造に関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第8回
演習
談話分析:語りに関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第9回
演習
談話分析:語りに関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第10回
演習
談話分析:語りに関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第11回
演習
計量的分析方法(テキストマイニング)に関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第12回
演習
計量的分析方法(テキストマイニング)に関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第13回
演習
質的分析(コーディング・KJ法等)に関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第14回
演習
質的分析(コーディング・KJ法等)に関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第15回
演習
非言語行動分析に関するプレゼンテーション、質疑応答、ディスカッション
関連論文講読
プレゼンテーション作成
(目安時間:4時間)
第16回
ふり返り
総括
ふり返り
授業全体を通しての学びの総括・ふり返り
(目安時間:4時間)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 15% C: --% D: 15%
成績評価法
期末課題45%、宿題15%、授業内プレゼンテーション40%をもって評価する。
教科書にかかわる情報
備考
必要な文献は授業内で指示する。
参考書にかかわる情報
備考
必要な文献は授業内で指示する。
メッセージ
研究遂行能力の基礎をしっかり築きましょう。
キーワード
日本語コミュニケーション、談話分析
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
課題解決特論、課題解決能力特別演習、課題解決演習後期
履修条件
上級レベルの日本語能力を必要とする。また自身の研究に必要な専門的知識(談話分析あるいはコーパス言語学)を必要とする。
連絡先
nagair@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
月曜日13:00-14:00(要アポイントメント)
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