開講年度
開講学部等
2026
大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
集中
6.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
2111000065
課題解決演習後期[Practical Problem-Solving(2nd semester)]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
永井 涼子[NAGAI Ryoko]
ー
担当教員[ローマ字表記]
永井 涼子 [NAGAI Ryoko]
特定科目区分
対象学生
対象年次
2~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
目的:本授業は、専門的知見および客観的な分析・考察能力の養成を目的とする。そのために、先行研究の精査を通して調査結果、分析結果の解釈と論理構成を精緻化する研究遂行能力を養う。あわせて、受講者が主体的かつ自律的に研究を推進できる力を確立することを目指す。さらに、自身の専門性を基盤としながら、他領域の専門家の知見を適切に取り込み、研究に統合する視点を養うとともに、自身の研究分野の社会への還元可能性についても視野に入れ、学術研究と社会との接続を意識した思考力を育成する。
概要:本授業では、さまざまな先行研究の精読を行うことにより、当該研究の結果の妥当性を検証するとともに、考察の枠組みを精緻化する。授業内では、プレゼンテーションを通して、当該先行研究の解釈の妥当性、論証の明確性について指導を行う。また、先行研究に関して他領域の視点を取り入れた検討を行い、研究成果の位置づけを多角的に整理する。最終段階では、関連分野の成功事例をもとに研究成果を学術的かつ社会的文脈において適切に還元できる視点を養う。
授業の到達目標
指導教員と対話しつつ、「課題解決研究前期」の内容を踏まえて学生が主体的に考え、研究を進展させる(DP1)。専門性を生かしつつ、他領域を専門とする研究者との対話の機会を作りながら、社会課題の解決やイノベーションを創出する研究成果を作成する(DP3)。
授業計画
【全体】
基本的に、与えられたテーマについて授業時間外で取り組んだ内容について、レジュメあるいはプレゼンテーションの形で発表し、それに対する質疑応答やコメントを経て、次に自身が取り組む方向性について主体的に考え、次の授業時間外学習に取り組むといったサイクルを採用する。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
オリエンテーション
オリエンテーション
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第2回
演習
授業時間外学習(テーマ:談話分析)の内容についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第3回
演習
授業時間外学習の内容(テーマ:談話分析)についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第4回
演習
授業時間外学習の内容(テーマ:談話分析)についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第5回
演習
授業時間外学習の内容(テーマ:談話分析)についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第6回
演習
授業時間外学習の内容(テーマ:談話分析)についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第7回
演習
授業時間外学習の内容(テーマ:談話分析)についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第8回
演習
授業時間外学習の内容(テーマ:テキストマイニング)についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第9回
演習
授業時間外学習の内容(テーマ:コーディング分析)についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第10回
演習
授業時間外学習の内容(テーマ:KJ法)についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第11回
演習
授業時間外学習の内容(テーマ:談話分析)についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第12回
演習
授業時間外学習の内容(テーマ:談話分析)についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第13回
演習
授業時間外学習の内容(テーマ:談話分析)についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第14回
演習
授業時間外学習の内容(テーマ:談話分析)についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第15回
演習
授業時間外学習の内容(テーマ:談話分析)についてプレゼンテーションの形で報告する。
授業内で指示した課題(復習・次回の発表資料作成)
目安時間:4時間
第16回
ふり返り
総括
振り返り
授業全体を通しての学びについての総括・ふり返り
目安時間:4時間
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 40% C: --% D: 20%
成績評価法
期末課題50%、授業内プレゼンテーション35%、授業内課題15%をもって評価する。
教科書にかかわる情報
備考
必要な文献は授業内で指示する。
参考書にかかわる情報
備考
必要な文献は授業内で指示する。
メッセージ
研究遂行能力が身に付けられるように、この授業を通して学びましょう。
キーワード
日本語コミュニケーション、談話分析
持続可能な開発目標(SDGs)
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
関連科目
課題解決特論、課題解決能力特別演習、課題解決演習前期
履修条件
上級レベルの日本語能力を必要とする。また、談話分析あるいはコーパス言語学に関する専門的知識を必要とする。
連絡先
nagair@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
月曜日13:000-14:00(要アポイントメント)
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