開講年度
開講学部等
2026
大学院人間社会科学研究科(修士課程)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
水1~2
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
2111000077
環境教育学特論[Advanced Environmental Education]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
川尻 剛士[KAWAJIRI Tsuyoshi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
川尻 剛士 [KAWAJIRI Tsuyoshi]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本授業では、講義および受講者による課題文献の読解を通じて、環境教育学の理論と研究史を体系的に理解することを目的とする。受講生はこれらを批判的に検討し、自身の研究関心と関連づけて議論できるようになることを目指す。
授業の到達目標
本授業では、講義および受講者による課題文献の読解を通じて、環境教育学の理論と研究史を体系的に理解することを目的とする(DP1/DP2)。受講生はこれらを批判的に検討し、自身の研究関心と関連づけて議論できるようになることを目指す(DP3)。
授業計画
【全体】
本授業は、以下の内容で構成する。
1)ガイダンス(第1回)
2)講義:環境教育学の理論と研究史(第2〜3回)
3)演習1・文献講読:環境教育学の理論と研究史(第4〜10回)
4)演習2・振り返り:環境教育学の理論と研究史(第11〜15回)
5)総合討論:環境教育学の理論と研究史(第16回)
なお、授業計画と内容は受講生と相談しながら適宜柔軟に変更対応します。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
本授業の進め方について講義する。
次回までに指定された文献を熟読してくること。(4時間)
第2回
講義①:基礎編
環境教育学の理論と研究史に関する基礎知識について講義する。
次回までに指定された文献を熟読してくること。(4時間)
第3回
講義②:応用編
環境教育学の理論と研究史に関する基礎知識について講義する。
次回までに指定された文献を熟読してくること。(4時間)
第4回
文献講読①
環境教育学の理論と研究史に関する文献講読を行う。担当者のレジュメ作成に基づき、全体討論を行う。
次回までに指定された文献を熟読してくること。担当者はレジュメを作成してくること。(4時間)
第5回
文献講読②
環境教育学の理論と研究史に関する文献講読を行う。担当者のレジュメ作成に基づき、全体討論を行う。
次回までに指定された文献を熟読してくること。担当者はレジュメを作成してくること。(4時間)
第6回
文献講読③
環境教育学の理論と研究史に関する文献講読を行う。担当者のレジュメ作成に基づき、全体討論を行う。
次回までに指定された文献を熟読してくること。担当者はレジュメを作成してくること。(4時間)
第7回
文献講読④
環境教育学の理論と研究史に関する文献講読を行う。担当者のレジュメ作成に基づき、全体討論を行う。
次回までに指定された文献を熟読してくること。担当者はレジュメを作成してくること。(4時間)
第8回
文献講読⑤
環境教育学の理論と研究史に関する文献講読を行う。担当者のレジュメ作成に基づき、全体討論を行う。
次回までに指定された文献を熟読してくること。担当者はレジュメを作成してくること。(4時間)
第9回
文献講読⑥
環境教育学の理論と研究史に関する文献講読を行う。担当者のレジュメ作成に基づき、全体討論を行う。
次回までに指定された文献を熟読してくること。担当者はレジュメを作成してくること。(4時間)
第10回
文献講読⑦
環境教育学の理論と研究史に関する文献講読を行う。担当者のレジュメ作成に基づき、全体討論を行う。
次回までに指定された文献を熟読してくること。担当者はレジュメを作成してくること。(4時間)
第11回
振り返り①
受講者自身の研究関心と関連づけて環境教育学の理論と研究史を批判的に検討した上で、全体討論を行う。
次回までに指定された文献を熟読してくること。担当者はレジュメを作成してくること。(4時間)
第12回
振り返り②
受講者自身の研究関心と関連づけて環境教育学の理論と研究史を批判的に検討した上で、全体討論を行う。
次回までに指定された文献を熟読してくること。担当者はレジュメを作成してくること。(4時間)
第13回
振り返り③
受講者自身の研究関心と関連づけて環境教育学の理論と研究史を批判的に検討した上で、全体討論を行う。
次回までに指定された文献を熟読してくること。担当者はレジュメを作成してくること。(4時間)
第14回
振り返り④
受講者自身の研究関心と関連づけて環境教育学の理論と研究史を批判的に検討した上で、全体討論を行う。
次回までに指定された文献を熟読してくること。担当者はレジュメを作成してくること。(4時間)
第15回
振り返り⑤
受講者自身の研究関心と関連づけて環境教育学の理論と研究史を批判的に検討した上で、全体討論を行う。
次回までに指定された文献を熟読してくること。担当者はレジュメを作成してくること。(4時間)
第16回
総合討論
受講者自身の研究関心と関連づけて環境教育学の理論と研究史を批判的に検討した上で、全体討論を行う。
最終レポートを作成すること(4時間)。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 40% C: 30% D: 30%
成績評価法
以下を総合して評価を行います。
・演習での報告内容と全体討議への貢献度(50%)
・最終レポートの充実度(50%)
ただし、出席回数が3分の2未満の学生は評価対象外とします。
教科書にかかわる情報
備考
初回の授業の際に、講読文献と報告担当の分担を決定します。
参考書にかかわる情報
参考書
書名
環境教育学のために : 基礎理論を踏まえて越境する
ISBN
4839701830
著者名
今村光章著
出版社
めるくまーる
出版年
2023
参考書
書名
環境教育学の基礎理論 : 再評価と新機軸
ISBN
4589037831
著者名
今村光章編 ; 井上有一 [ほか] 著
出版社
法律文化社
出版年
2016
参考書
書名
環境教育学 : 社会的公正と存在の豊かさを求めて = Environmental education
ISBN
4589034085
著者名
井上有一, 今村光章編 ; 高田研 [ほか執筆]
出版社
法律文化社
出版年
2012
参考書
書名
環境教育学原論 : 科学文明を問い直す
ISBN
413060225X
著者名
鈴木善次著
出版社
東京大学出版会
出版年
2014
参考書
書名
環境教育を学ぶ人のために
ISBN
4790713857
著者名
御代川貴久夫, 関啓子著
出版社
世界思想社
出版年
2009
参考書
書名
教育の計画化:教育計画論研究序説
ISBN
著者名
藤岡貞彦著
出版社
総合労働研究所
出版年
1977
参考書
書名
日本環境教育小史
ISBN
4623076989
著者名
市川智史著
出版社
ミネルヴァ書房
出版年
2016
参考書
書名
地域学習の創造 : 地域再生への学びを拓く
ISBN
4130513273
著者名
佐藤一子編
出版社
東京大学出版会
出版年
2015
備考
メッセージ
文献を批判的に読むスキルを磨いていきましょう。
キーワード
環境教育学
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
・毎回の授業に臨むに際して、文献を精読してくること。
・報告担当者は、必ずレジュメを作成してくること。
・受講者は、積極的に全体討議に参加すること。
連絡先
共通教育棟3階 川尻研究室
e-mail:t.kawajiri@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
事前にメールでアポを取ってください。
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