開講年度
開講学部等
2025
大学院医学系研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
前期
集中
2.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3151601101
分子細胞解析学特論[Molecular Cell Biology]
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
山本 健[YAMAMOTO Takeshi]
ー
担当教員[ローマ字表記]
山本 健 [YAMAMOTO Takeshi]
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
高度な知識と技術を身に着け、研究を遂行する上で発生する諸問題を認識し、解決する能力を身に着けることを目標とする。
細胞内Ca2+実験の基礎と応用についての実例を交えた講義を行う。
蛍光顕微鏡と共焦点レーザー顕微鏡の原理とそのつかいかたについての講義を行う.
長年研究で蛍光顕微鏡と共焦点レーザー顕微鏡を使用してきた実務経験のある教官による実践に即した講義である。
集中講義で(7月の土曜日午後)行います。
日程については保健学科シラバスを参照ください。
授業の到達目標
細胞内のCa2+測定法がわかる
Ca2+ dyeについてわかる
蛍光顕微鏡と共焦点レーザー顕微鏡の違いと特性がわかる
授業計画
【全体】
集中講義で(7月の土曜日午後)行います。
日程については保健学科シラバスを参照ください。
細胞内Ca2+実験の基礎と応用
蛍光顕微鏡と共焦点レーザー顕微鏡
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
細胞内Ca2+の変化と心筋
心筋内のCa2+の変化とその仕組み、関連するチャネル蛋白について解説する
講義内容の復習(所要時間約120分)
第2回
心筋以外のCa2+動態
心筋以外の細胞のCa2+の変化について解説する
講義内容の復習(所要時間約120分)
第3回
Ca2+ sensitive dye
Ca2+ sensitive dyeの種類と使用方法の解説
講義内容の復習(所要時間約120分)
第4回
細胞内Ca2+実験
細胞内Ca2+実験の具体的方法について解説する
講義内容の復習(所要時間約120分)
第5回
蛍光顕微鏡
蛍光顕微鏡の仕組みについて解説する
講義内容の復習(所要時間約120分)
第6回
共焦点レーザー顕微鏡
共焦点レーザー顕微鏡の仕組みについて解説する
講義内容の復習(所要時間約120分)
第7回
蛍光タイムラプス撮影1
蛍光タイムラプス撮影を行うためのチャンバー作成について
講義内容の復習(所要時間約120分)
第8回
蛍光タイムラプス撮影2
マウスクリックの自動化
講義内容の復習(所要時間約120分)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: 20% D: --%
成績評価法
レポートで評価します。
レポート 100%、ただし出席は必要条件です。
教科書にかかわる情報
備考
教科書はありません。資料は保健学科シラバスで配布します。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
キーワード
細胞内Ca2+、蛍光、蛍光顕微鏡、共焦点レーザー顕微鏡
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(実施手段)持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する。
関連科目
履修条件
連絡先
山本 健
kenyama@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
8:00-17:30
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