タイトル

開講年度 開講学部等
2026 大学院医学系研究科(博士前期)
開講学期 曜日時限 授業形態 AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期 木5~6,木11~12   8.0
時間割番号 科目名[英文名] 使用言語 単位数
3152600104 看護教育学演習[Nursing Education Ⅱ] 日本語 2
担当教員(責任)[ローマ字表記] メディア授業
小野 聡子
担当教員[ローマ字表記]
小野 聡子
特定科目区分   対象学生   対象年次  
ディプロマ・ポリシーに関わる項目 カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
授業の目的と概要
看護教育の現状と課題について分析し、様々な看護活動の場において、多角的な視点から健康問題に対応できる看護者を養成する看護基礎教育や継続教育のあり方について考察し、課題の一部について研究的にアプローチできる。
授業の到達目標
看護教育の現状と課題について理解を深める。
看護教育学領域の研究について知る。
授業計画
【全体】
看護教育に関する論文や資料、トピックスを題材にゼミ形式で授業を進める。
項目 内容 授業時間外学習 備考
第1回 オリエンテーション
課題の抽出
本科目のオリエンテーション
受講生の関心のある教育テーマについて話し合い、課題を抽出する。
課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第2回 看護基礎教育における課題の明確化 看護教育におけるさまざまな課題について歴史的変遷を振り返りつつ検討する。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第3回 看護実践能力と看護教育① 看護基礎教育において、看護実践能力はどのように育まれているのか、その実態を明らかにしつつ、課題を明確にする。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第4回 臨地実習と看護教育① 看護基礎教育の中で行われている臨地実習について、関連文献を講読し、その実態と課題を明確にする。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第5回 臨地実習と看護教育② 臨地実習における教員の役割や関わり方について、関連文献を講読し、課題に応じて具体的に検討する。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第6回 カリキュラムの評価 各大学におけるカリキュラムはどのように作成されているのか、その特徴と方法を検討する。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第7回 現任教育の課題① さまざまな病院における新人教育の実態を把握する。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第8回 現任教育の課題② さまざまな病院における新人教育の実態から、看護基礎教育と新人教育の接続について検討する。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第9回 看護教育における課題①
国内外の文献講読
受講生の関心のあるテーマに応じて、国内外の文献を講読し、課題を明らかにする。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第10回 看護教育における課題②
国内外の文献講読
受講生の関心のあるテーマに応じて、国内外の文献を講読し、課題を明らかにする。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第11回 看護教育における課題③
研究目的の明確化と方法の設定
文献検討によって導き出した研究疑問を解決するための研究方法についてディスカッションする。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第12回 看護教育における課題④
研究計画書の作成
文献検討によって導き出した研究疑問を解決するための研究計画書を作成し、発表する。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第13回 看護教育における課題⑤
研究の一部実施
作成した研究計画書に基づいて、研究の一部を実施する。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第14回 看護教育における課題⑥
研究の一部実施
作成した研究計画書に基づいて、研究の一部を実施する。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第15回 看護教育における課題⑦
結果のまとめ
一部実施した研究結果報告をまとめ、発表する。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
第16回 まとめ 最終レポートを作成する。 課題は別途指示します。授業中に指示した学習(学習時間の目安:2時間以上) 実務家教員や実務家による授業
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: 50% C: --% D: 20%
成績評価法
レポート60%、プレゼンテーション40%
教科書にかかわる情報
備考
適時提示します。
参考書にかかわる情報
備考
適時提示します。
メッセージ
受講生の関心のある看護教育課題に焦点をあてて展開します。
キーワード
看護基礎教育、看護生涯教育、実務家教員
持続可能な開発目標(SDGs)

  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
(教育)すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する。
(ジェンダー)ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う。
関連科目
履修条件
連絡先
小野聡子:ono-s@ymaguchi-u.ac.jp TEL:0836-22-2815
オフィスアワー
事前にメール連絡をください。

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