開講年度
開講学部等
2026
大学院医学系研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
火7~8,月11~12
10.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3152600223
老年・在宅看護学演習
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
永田 千鶴[NAGATA Chizuru]
ー
担当教員[ローマ字表記]
永田 千鶴 [NAGATA Chizuru], 森崎 直子
特定科目区分
対象学生
対象年次
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
本科目は、特論で学んだ高齢者および在宅療養者の特性、課題、ニーズを理解したうえで、老年・在宅看護学の現状や課題解決に貢献できる実践能力を備えた、専門職業人を育成することを目的としている。老年看護学および在宅看護学の課題の解決策を具体的に考え、介入できることを目指す。実務経験として、長年老年看護や在宅看護に従事した経験のある教員が、専門的立場から演習を行う。
授業の到達目標
老年看護学および在宅看護学の現状や課題を踏まえた介入方法を研究として実現し、実践できる。
授業計画
【全体】
特論で学んだ高齢者および在宅療養者の特性、課題、ニーズをもとに介入方法および看護のあり方を考える。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
老年・在宅看護に関する課題①
老年・在宅看護に関する課題を考える。
ディスカッション
老年・在宅看護に関する課題について、文献検討を行う。文献検討の結果をレポートにまとめる。事前学習の目安は4時間です。
実務家教員や実務家による授業
Web 授業
第2回
老年・在宅看護に関する課題②
文献検討の結果をもとに老年・在宅看護に関する注目されている課題について考える。
ディスカッション
老年・在宅看護に関する注目されている課題の現状を整理する。事前学習の目安は4時間です。
実務家教員や実務家による授業
Web 授業
第3回
課題解決方法①
課題の解決方法を考える。
ディスカッション
課題の解決方法を整理する。事後学習の目安は5時間です。
実務家教員や実務家による授業
Web 授業
第4回
課題解決方法②
課題解決方法を具体的に考える。
ディスカッション
課題解決方法の具体的手段を整理する。事前・事後習の目安は5時間です。
実務家教員や実務家による授業
Web 授業
第5回
介入方法
文献検索に基づき課題解決のための介入の実現性を検討する。
検討内容のディスカッション
文献を読んで、要点をまとめておく。事前学習の目安は4時間です。
実務家教員や実務家による授業
Web 授業
第6回
プレゼンテーション①
プレゼンテーション方法を探究する。
ディスカッション・プレゼンテーション
プレゼンテーションの準備をする。事前学習の目安は4時間です。
実務家教員や実務家による授業
対面
第7回
プレゼンテーション②
伝えるプレゼンテーション方法の探究をする。
ディスカッション・プレゼンテーション
プレゼンテーションの準備をする。事前学習の目安は5時間です
実務家教員や実務家による授業
対面
第8回
発表①
プレゼンテーション準備をする。
プレゼンテーション
発表準備を行う。事前学習の目安は5時間です。
実務家教員や実務家による授業
対面
第9回
発表②
助言をもとにプレゼンテーション内容を再検討する。
プレゼンテーション、ディスカッション
発表準備を行う。事前学習の目安は4時間です。
実務家教員や実務家による授業
対面
第10回
課題分析方法①
課題の分析方法を考える。ディスカッション
課題の分析方法を、根拠に基づき具体的にまとめる。事前・事後学習の目安は5時間です。
実務家教員や実務家による授業
Web 授業
第11回
課題分析方法②
課題の分析方法を具体的に考える。ディスカッション
課題の分析方法を、根拠に基づき具体的にまとめる。事前・事後学習の目安は4.5時間です。
実務家教員や実務家による授業
Web 授業
第12回
介入実施における課題
介入実施上の起きうる問題を予測し、対策を検討する。
ディスカッション
介入実施上の起きうる問題を予測し、注意事項を検討する。事前・事後学習の目安は4時間です。
実務家教員や実務家による授業
Web 授業
第13回
介入成果の予測
介入成果を予測する。
ディスカッション
介入成果を予測しておく。事前・事後学習の目安は4時間です。
実務家教員や実務家による授業
Web 授業
第14回
介入成果の公表
介入結果の公表方法を検討する。
ディスカッション
これまでの学習を総合し、プレゼンテーションの準備をする。事前・事後学習の目安は5時間です。
実務家教員や実務家による授業
Web 授業
第15回
総括
学習内容に関するプレゼンテーションをする。
これまでの学習を総合し、レポートをまとめる。事前・事後学習の目安は5時間です。
実務家教員や実務家による授業
Web 授業
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: 35% C: 35% D: 30%
成績評価法
プレゼンテーション80%、レポート20%で評価する。
教科書にかかわる情報
備考
該当なし
参考書にかかわる情報
備考
該当なし
メッセージ
積極的にディスカッションし、プレゼンテーションに臨むこと。
キーワード
文献検索、文献検討、介入方法、プレゼンテーション、実務家教員
持続可能な開発目標(SDGs)
(保健)あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する。
関連科目
老年・在宅看護学特論
履修条件
連絡先
nagata@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
いつでも可。ただし要予約です。
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