開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期
金9~10
講義
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3242020170
生物科学特論Ⅰ
日本語
2
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
山中 明[YAMANAKA Akira]
ー
担当教員[ローマ字表記]
山中 明 [YAMANAKA Akira], 岩楯 好昭 [IWADATE Yoshiaki], 明石 真 [AKASHI Makoto], 上野 秀一 [UENO Shuichi], 原 裕貴 [HARA Yuki], 小島 渉 [KOJIMA Wataru]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~2
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
地球圏生命物質科学系専攻生物学コースに所属する教員が、生物科学のそれぞれの専門分野における基本的考え方から最近の進歩までをオムニバス形式で解説する(CP1, DP1)。
授業の到達目標
生物科学分野の最新の研究成果と、それぞれの専門分野における研究手法や考え方について広く理解する。
授業計画
【全体】
授業担当教員の専門領域を中心とした生命現象の仕組みを解説し、細胞から個体レベルにおける生物の理解を深める。本講義は対面にて行い、複数の教員が担当するオムニバス形式でおこなう。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
ガイダンス
生物科学特論Iの進め方・概要
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第2回
AIとの付き合い方を考える
AIが生物学分野に与える影響と貢献を考える(担当:原)
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第3回
生命をつくる ゲノム構築の時代
GP writeが生物学分野に与える影響と貢献を考える(担当:原)
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第4回
生体リズムの階層構造
概日時計の階層(末梢時計と中枢時計)について概説する(担当:明石)
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第5回
生体リズムの分子機構
概日時計を発生させる分子メカニズム(フィードバックシステム)について概説する(担当:明石)。
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第6回
表現型可塑性
表現型可塑性の概説(reaction normsとpolyphenisms)、表現型可塑性の調節機構について(担当:山中)
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第7回
環境要因と動物の表現型可塑性
発生可塑性の要因、発生過程における分子的な変化について(担当:山中)
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第8回
発生と共生
生存戦略としての共発生について(担当:山中)
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第9回
昆虫の生活史の進化1
昆虫の生活史形質の地理的変異について(担当:小島)
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第10回
昆虫の生活史の進化2
昆虫の生活史形質や行動形質のシンドロームについて(担当:小島)
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第11回
細胞骨格
細胞運動のための細胞骨格について(担当:岩楯)
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第12回
細胞運動
単独の細胞の運動について(担当:岩楯)
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第13回
細胞集団運動
複数の細胞からなる集団運動について(担当:岩楯)
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第14回
細胞周期の調節機構
多細胞生物における細胞周期の調節機構について(担当:上野)
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第15回
発生過程における遺伝子発現調節
主に初期胚における転写・mRNA分解・翻訳などの多岐にわたる発現制御機構(担当:上野)
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
第16回
総括
講義内容に関連した総括
講義の振り返り
(学修時間の目安:4時間以上)
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: --% B: --% C: --% D: --%
成績評価法
授業内のレポート(担当教員によって小テストを課すこともある)100%で評価します。
教科書にかかわる情報
備考
参考書にかかわる情報
参考書
書名
生態進化発生学 : エコ--エボ--デボの夜明け
ISBN
9784486018599
著者名
スコット F.ギルバート, デイビッド イーペル著 ; 正木進三 [ほか] 訳,Gilbert, Scott F.,Epel,
出版社
東海大学出版会
出版年
2012
備考
メッセージ
キーワード
実務家教員:山中 明
持続可能な開発目標(SDGs)
関連科目
履修条件
連絡先
担当教員の連絡先は、履修簿に掲載されていますので確認してください。
オフィスアワー
山中 明:随時(不在時あり)総合研究棟506西:
岩楯好昭:随時(不在時あり)理学部3号館
明石 真:必ず事前に連絡すること 総合研究棟2階
上野秀一:随時(不在時あり)総合研究棟5階
原 裕貴:随時(不在時あり)総合研究棟5階
小島 渉:随時(不在時あり)総合研究棟4階
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