開講年度
開講学部等
2026
大学院創成科学研究科(博士前期)
開講学期
曜日時限
授業形態
AL(アクティブ・ラーニング)ポイント
後期集中
集中
講義
6.0
時間割番号
科目名[英文名]
使用言語
単位数
3242020180
生物科学特別講義Ⅰ(生物画像解析の基礎)[(Special Lecture in Biology:)]
日本語
1
担当教員(責任)[ローマ字表記]
メディア授業
堀 学[HORI Manabu]
ー
担当教員[ローマ字表記]
西上 幸範, 堀 学 [HORI Manabu]
特定科目区分
対象学生
対象年次
1~2
ディプロマ・ポリシーに関わる項目
カリキュラムマップ(授業科目とDPとの対応関係はこちらから閲覧できます)
メディア授業
×
メディア授業とは,メディアを利用して遠隔方式により実施する授業の授業時数が,総授業時数の半数を超える授業をいいます。
メディア授業により取得した単位は,卒業要件として修得すべき単位のうち60単位を超えないものとされています。
授業の目的と概要
生物画像には膨大な情報が含まれているが,正しい情報を得るためには,解析の知識や技術が必要となる。この授業では画像解析の実際を学ぶ。
授業の到達目標
この授業では画像から実際に情報を得る能力を獲得することを目的とする。
授業計画
【全体】
生物画像解析の知識,技術を基礎から応用へと順番に学ぶ。
項目
内容
授業時間外学習
備考
第1回
画像解析の基礎1
画像情報について学ぶ。
・講義スライドに予め目を通しておくこと。
第2回
画像解析の基礎2
画像解析の原理を学ぶ。
・講義スライドに予め目を通しておくこと。
第3回
画像解析の基礎3
画像解析の危険性について学ぶ。
・講義スライドに予め目を通しておくこと。
第4回
画像解析の応用1
画像解析の実際1 距離や大きさの測定
・講義スライドに予め目を通しておくこと。
第5回
画像解析の応用2
画像解析の実際2 濃度や輝度の測定
・講義スライドに予め目を通しておくこと。
第6回
画像解析の応用3
画像解析の実際3 重ね合わせ
・講義スライドに予め目を通しておくこと。
第7回
画像解析の応用4
画像解析の実際4 各人のデータ解析
・授業中に指示するレポートを提出すること。
第8回
まとめ
本講義の総合的な質問を基本とするが、個別の授業についての質問も受け付ける。
・授業中に指示するレポートを提出すること。
※AL(アクティブ・ラーニング)欄に関する注
・授業全体で、AL(アクティブ・ラーニング)が占める時間の割合を、それぞれの項目ごとに示しています。
・A〜Dのアルファベットは、以下の学修形態を指しています。
【A:グループワーク】、【B:ディスカッション・ディベート】、【C:フィールドワーク(実験・実習、演習を含む)】、【D:プレゼンテーション】
A: 10% B: --% C: 50% D: --%
成績評価法
授業内レポート、授業への参加度で評価します。
授業内レポート 75%、授業への参加度 25%
教科書にかかわる情報
備考
講義用スライドをMoodleに掲載する。
参考書にかかわる情報
備考
メッセージ
ノートバソコン および,各人の専門分野の生物画像を持参すること。
キーワード
持続可能な開発目標(SDGs)
(飢餓)飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する。
関連科目
履修条件
連絡先
世話教員 堀 学:mhori@yamaguchi-u.ac.jp
オフィスアワー
世話教員 堀 学:訪問可能日時を連絡するので、メールを上記連絡先に送ること。
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